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「韓国語コミュニケーションに学ぶ『おもてなし』」レポート

「韓国語コミュニケーションに学ぶ『おもてなし』」レポート

 

音楽ゲスト:藤原将悟さん・堀川侑樹さん

 

司会者の紹介に続いて、藤原将悟さんと堀川侑樹さんが、ダンスを披露された。

ヒップホップ・ダンス。若い世代に人気があるもの。

早いテンポの音楽に合わせた二人のダンスは動きに迫力があって、面白い。

途中、手拍子が出て、会場の雰囲気もさらに上がった。

 

▲ヒップホップダンス(激しい…)

 

続いて、堀川さんが、コンテンポラリーダンスを踊られた。

堀川さんは、ダンスへのいきさつも話された。困難もあった中、6年前に北海道から関西に来て、ロゴスダンススクールで藤原さんと、タッグを組むようになった。

踊りを通じて、1人でも多くの方に神のことばを伝えられたらと願って、踊っています、と。

自由な発想で踊るコンテンポラリーと呼ばれるダンスは、見ていて肉体表現が自由で豊かである。

終わると、大きな拍手が会場に起こっていた。

 

▲コンテンポラリーダンス(優雅…)

 

さらに、楽しい食事と歓談が一段落したところで、藤原さんが歌を披露された。

巧い。以前リードボーカルをしていたという。

ダンスも歌も、と神は天分を2つも彼に与えていると感じた。ダンスも、楽しくて良いな、と感じたステージだった。

 

▲歌う藤原さん・伴奏する岸本さん

 

講演:若生正和さん

 

続いて、若生正和さんが、講演をされた。タイトルは「韓国語コミュニケーションに学ぶ『おもてなし』」。

 

同志社大学で韓国語を教える仕事をされていて、自ら評して「砂漠に水をまく仕事」、「木を植え続ける仕事」と自虐的に言われ、会場を沸かせていた。しかし、聖書を引用して、地に平和の種をまく大切な仕事という側面も披露された。

 

今回のテーマの「おもてなし」は、「相手を大切に思う心の表現」である。その表し方に、韓国と日本には違いがあるのではないか、と指摘し、国民性の違いを明らかにするとともに、互いに理解を深める心を持つことによって、交流が進み、文化の摩擦を減少できると考えておられる。

 

一例として、韓国の方のおもてなしは、「お膳の足が折れるほどに」と表現されるように、視覚的にも、ことば的にも分かりやすく大きく表現される。日本のひとは、反って控えめで、豪華さが悟られないように、過度になって相手のこころに負担とならないように配慮する傾向がある。このような基調で多くの体験談や文献を活用して話された。

 

結論的には、韓国の方は、ウリ(我々)、ナム(ウリ以外)を区別され、自己と他者という発想がある、自分にとって大切な相手(ウリとその延長)の領域に入るかどうかで「おもてなし」に違いが出てくる、という指摘に感心した。

 

地理的にはお隣の国なのに、表現方法に大きな違いがあるのが興味深かった。定例会の講演を通じて、視野が1つ開けたように感じた。良い講演だった。


「韓国語コミュニケーションに学ぶ『おもてなし』」

インタ−ナショナルVIPクラブ<大阪>定例会のご案内

 

みなさま、こんにちは。

ビジネス街の心のオアシス・VIP大阪2018年5月定例会(第207回)のご案内です。

 

今月の講師は、同志社大学 グローバル地域文化学部 准教授

若生 正和(わこう まさかず)さんです。

 

去る4月27日、韓国と北朝鮮が共同で「板門店宣言」(朝鮮半島(韓半島)の平和と繁栄、統一のための板門店宣言)を合意したことが報じられました。

昨年10月、VIP大阪のメールで「近時、東アジア情勢は、北朝鮮をめぐって、戦後かつてないまでに緊迫しています。」とご案内したばかりでしたが、今度は朝鮮半島は、非核化、朝鮮戦争の「終戦」に向けて動き出しています。

日本にも少なからぬ影響があることと思われます。

 

奇しくも、今回ご登壇いただく若生さんは、

日本語と韓国・朝鮮語の文法や語彙の共通点や相違点を明らかにする「日韓対照言語学」を主に研究してこられました。

研究の傍ら、韓国語教員・国際交流担当教員としてもご活躍です。

 

「ある面では、日本よりも韓国の方が、おもてなしの心があり、そのことが言語に表れている」とお話される若生さん。

「言語の背景には国民性や価値観がある」「言語と文化は表裏一体」とも言われます。

 

このタイムリーな機会に、韓国語を切り口に、

朝鮮民族の方々の国民性や価値観や文化について、学んでみませんか?

学生に対するように分かりやすく、お話いただけるものと思います。

皆様のお越しを、お待ちいたしております。

 

日 時 2018年5月15日(火)午後7時〜午後9時(予定)

           (午後7時より音楽、午後7時30分から食事&歓談、午後8時より講演)

講 師 若生 正和 氏 同志社大学 グローバル地域文化学部 准教授

 「韓国語コミュニケーションに学ぶ『おもてなし』」

音 楽 藤原 将悟 氏 (ダンサー)

会 場 _察ヽ據Ц畍紕兄より 北浜スクエア9階

    (大阪市中央区北浜2-3-10 VIP関西センター9F

     食事&歓談:午後7時30分より 北浜スクエア8階(同センター8F)

    講 演   : 午後8時より 北浜スクエア8階(同センター8F)

参加費 _山據食事&歓談+講演 3,000円  講演のみ 1,000

※ お食事の必要な方は、申し込みの際に必ず明記し、

  5月11日(金)までにご連絡ください。

 プレゼンテーション希望者は、別途2,000円(先着1名)

 チラシの配布のみ希望の方は、別途1,000円

申込先 VIP大阪事務局 Eメール vipkansai@io.ocn.ne.jp

     Tel070-6543-8069 Fax(06)6233-0493

 

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「ゴスペル落語『過越祭』」レポート

「ゴスペル落語『過越祭』」レポート

 

ピアノの生演奏がBGMとして会場で流れてオープンを待っている。気持ちの良い演奏である。

 

音楽ゲスト:菅原早樹さん

 

始まって司会の紹介で登場した音楽ゲストは、おしゃべり賛美家 菅原早樹(すがわら さき)さん。

「さんびか」といっても「歌」ではなく、落語家と同じ「家」であると語られた。

 

 

楽しい語らいとさわやかな歌声で、人々を楽しませてくださった。

お父様は落語家で、有名な故露の五郎兵衛さん。上方落語協会の会長をされた師匠であった。

 

さわやかな歌声がピアノの調べに乗せて会場に響く。

ことばがこんなにも気持ちが良いものだとは、その歌声から教えられる。

 

曲の間のおしゃべりがとても楽しい。ことばが明瞭で聞きやすい。血筋と演劇で鍛え上げられたものだろう。

お父様と病室での最後の会話が、ありのままの姿ですべてを神様にお祈りしたら良いね、という内容だった。最後までお父様とのこころとこころの交流があったのだろう。

 

お話:露のききょうさん

 

本日の講師は、その双子の姉妹である落語家露のききょうさん。

お祭りのお話をいろいろ話された、それがマクラ話。

祇園祭、クリスマス、そしてその時の入院の経験など。話は自在に飛びながら、会場の雰囲気を落語の世界へと向けていく。巧みな話術に引き込まれる。

 

流れるようにゴスペル落語「祇園祭」へ。

テンポよく話が進み、話の内容はもちろん、身振り手振りや声の調子や表情の変化まで巧く、おもしろい。

 

▲露のききょうさん(登場人物に応じた表情の変化をお楽しみ下さい)

 

ネタバレしないよう詳細は控えるが、食べ物のシーンでは扇子がまるで食べ物のように感じられるから不思議だ。

文字でお伝えできず、非常に残念である。

 

絶妙のタイミングでオチがつく。会場は大きな拍手で包まれた。

楽しい、トークと歌と落語による定例会だった。


「ゴスペル落語『祇園祭と過越祭』」

インタ−ナショナルVIPクラブ<大阪>定例会のご案内

 

みなさま、こんにちは。

ビジネス街の心のオアシス・VIP大阪4月定例会(第206回)のご案内です。

 

4月は、落語家・女優の、露のききょうさんの面白ゴスペル落語と、

福音賛美家・菅原早樹さんの美声で、お楽しみいただきます。

おふたりは、落語家・二代目露の五郎兵衛さんの子で、双子の姉妹でいらっしゃいます。

 

露のききょうさんは、幼少からお父様の落語会の楽屋に出入りし、

1979年に女優デビュー。漫才、大衆演劇、商業演劇、その他様々なTV・舞台に出演されました。

2001年には正式にお父様の下に入門し「露のききょう」の名で落語活動を開始。

現在、露の五郎兵衛師匠が演じたゴスペル落語の唯一の後継者として、

ゴスペル落語を口演し、全国各地に笑いと神の愛を届けていらっしゃいます。

 

今回の演目は、「祇園祭と過越祭」。

過越祭(すぎこしまつり)とは、古代エジプトで奴隷になっていたイスラエル民族が、モーセに率いられてパレスチナに脱出した出来事を記念する、イスラエルのお祭りです。

祇園祭と過越祭という、起源も民族も違う祭の話から、いったいどんな笑いと落ちが待っているのでしょう?

 

年度末の慌ただしさから解放されて、ほっとひと息、リフレッシュしませんか。

新年度の仕事がはかどること、間違いなしです!

皆様のお越しを、お待ちしております。

 

日 時 2018年4月10日(火)午後7時〜午後9時(予定)

              (午後7時より音楽、午後7時30分から食事&歓談、午後8時より講演)

※1月までと異なり、講演は午後8時より、北浜スクエアの8階(VIP関西センター8F)で行います。

講 師 露の ききょう 氏 落語家・女優

    「ゴスペル落語『祇園祭と過越祭』」

音 楽 菅原 早樹 氏  福音賛美家(歌手)

会 場 _察ヽ據  :午後7時より 北浜スクエア9階

     (大阪市中央区北浜2-3-10 VIP関西センター9F)

     食事&歓談:午後7時30分より 北浜スクエア8階(同センター8F)

    講 演  :午後8時より 北浜スクエア8階(同センター8F)

参加費 _山據食事&歓談+講演 3,000円  講演のみ 1,000円

 ※ お食事の必要な方は、申し込みの際に必ず明記し、

   4月6日(金)までにご連絡ください。

 ※ プレゼンテーション希望者は、別途2,000円(先着1名)

 ※ チラシの配布のみ希望の方は、別途1,000円

申込先 VIP大阪事務局 Eメール vipkansai@io.ocn.ne.jp

      Tel070-6543-8069 Fax(06)6233-0493

 

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「寿命84才時代の42才の役割」レポート

「寿命84才時代の42才の役割」レポート

 

音楽ゲスト:Hirocoさん・榊原契保さん

 

Hiroco(ひろこ)さんのバイオリンが、凛としてすがすがしい音を響かせる。

 

▲Hirocoさん

 

澄んださわやかな音だ。

芯のしっかりした音で、聴いている者に内面に目を向かわせる力強さがある。

いのちがキラキラと輝いているような感じを受けた。

オリジナル2曲、1曲は讃美歌からであった。

淀川キリスト教病院のこどもホスピスで子どもたちに演奏したときの話をされて、音楽の大切な力を語られていた。

 

榊原契保(さかきばら けいほ)さんのピアノが、やわらかく優しく包むように音を奏でていく。

ほっとするような感覚に包まれる演奏で、心が洗われた。

 

▲榊原契保さんのピアノとともに

 

講演:中島大介さん

 

▲中島大介さん

 

中島大介さん。寿命84歳時代の42歳という、「アラフォー世代」「ロスジェネ世代」の意味を吟味されて話された。

この時代は、就職難で大変な世代。生きていくのに苦労された世代。あとの「ゆとり世代」「さとり世代」とは大きな違いがあるそうだ。

25歳の時に、挫折を味わった。諸外国へ旅をした。その経験が、今の事業に役に立っているという。

 

中島さんを含む42歳(ロスジェネ世代)の役割は、世代間の架け橋となる、新しい時代の波に積極的に挑む、海外へ出て行く、女性とともにスマートな社会をつくる、などであるという。

ひとつひとつ改めて言われて考えてみると、結構意義深いものを感じた。

 

クリスチャン経営者の立場も話された。

神の気配を感じつつ、見えないものを見る力。世界史・人類史を見る力。

神の不平等を受け入れる強さを兼ね備えた優しさ、が大切とされた。

 

代表取締役をされている株式会社コンディは、有名な「タリーズコーヒー」という喫茶店をフランチャイズで運営されている。

質問タイムで、タリーズの魅力を問われて、味にこだわりがあり、焙煎と客への提供が早いこと、食べ物も美味しいこと、バリスタの育成に力を入れていること、など熱く語られたのには、経営者の心意気を強く感じた。

それでいて、ライバルのスターバックスにも敬意を払う。

タリーズに出かけていきたくなった。


「寿命84才時代の42才の役割」

インタ−ナショナルVIPクラブ<大阪>定例会のご案内

 

みなさま、こんにちは。

ビジネス街の心のオアシス・VIP大阪2018年3月定例会(第205回)のご案内です。

 

今月の講師は、TULLY'S COFFEEのフランチャイズ経営などを営む、

株式会社コンディ代表取締役の、中島大介さんです。

 

中島さんは、大正元年創業の老舗、お菓子の中島大祥堂の三男として生まれました。その後、映画製作の道に進んだり、海外一人旅に出たりと、人生の目的、役割を求めて紆余曲折。25歳になりようやく、働かなければという衝動に駆られたといいます。

 

そんな時に、大阪京橋のOBPにあるクリスタルタワーの1階に出会い、『この場所にカフェを作れば売れる!』というひらめき、天性の明るさと旅で身に着けた行動力、そして実家の援助もあり、TULLY’S COFFEEをオープン。

それ以来、ビジネスの面白さに目覚め、梅田茶屋町MBS店・梅田NU Chayamachi店を次々にオープン。3年で3店舗の速さです。

 

以後、中島さんは、株式会社コンディで「『食』を通じて、文化の架け橋となる」の経営理念のもと、飲食店のプロデュースや、海外進出コンサルティングなども手掛けておられます。

 

今回は、42歳になった中島さんに、「寿命84才時代の42才の役割」と題して、

ご自身や株式会社コンディの目的・ビジョンと役割、現状と今後の展開などについて、お話いただきます。

同年代の企業経営者やビジネスパーソンにとってよい刺激を受ける内容であるのはもちろん、それ以外の方々にとっても、とくにご自身の職業との関わりにおいて、人生の目的と役割を考えるよい機会となることと存じます。

 

皆様のお越しを、お待ちしております。

 

<お知らせ>

今回のVIP大阪3月定例会より、講演会と食事の時間を変更して、
『食事の交わり後、講演会を始める』、新しいスタイルでリスタートします。
講演会の開始時間は午後8時からに、場所は北浜スクエアの8階(これまでの会場の一つ下の階)に変更となりましたので、
『講演のみ』の参加を予定されていた方は、予定の変更をお願い致します。

 

日 時 2018年3月13日(火)午後7時〜午後9時(予定)

            (午後7時より音楽、午後7時30分から食事&歓談、午後8時より講演)

講 師 中島 大介氏 株式会社コンディ(TULLY'S COFFEE経営)代表取締役

音 楽 Hiroco Hashimoto氏、榊原契保氏 (バイオリン、ピアノ)

会 場 _察ヽ據Ц畍紕兄より 北浜スクエア9階

    (大阪市中央区北浜2-3-10 VIP関西センター9F)

     食事&歓談:午後7時30分より 北浜スクエア8階 (同センター8F)

    講 演:午後8時より 北浜スクエア8階 (同センター8F)

参加費 _山據食事&歓談+講演 3,000円  講演のみ 1,000

※ お食事の必要な方は、申し込みの際に必ず明記し、

  3月9日(金)までにご連絡ください。

 プレゼンテーション希望者は、別途2,000円(先着1名)

 チラシの配布のみ希望の方は、別途1,000

申込先 VIP大阪事務局 Eメール vipkansai@io.ocn.ne.jp

      Tel070-6543-8069 Fax(06)6233-0493

 

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「売上10倍のWEBマーケティングとは?」レポート

「売上10倍のWEBマーケティングとは?」レポート

 

音楽ゲスト:浜崎勇樹さん・藤井崇洋さん

 

今回の音楽ゲストは、ドラマーの浜崎勇樹(はまさき ゆうき)さん。

インストゥルメンタル、つまり、歌なしでされる器楽演奏。

ピアニストの藤井崇洋(ふじい たかひろ)さんを伴っての演奏である。

 

最初はブラシで、次にスティックでの軽快な演奏、お二人のプレイに場内はうっとりと聴き惚れていた。

 

▲浜崎勇樹さん・藤井崇洋さん

 

演奏の合間で、ご自分の人生について語られた。22歳の時に音楽家になることをご家族に伝えると、反対されて家を出て独立することになった。経営を勉強し、努力して自立の道を模索していく。そして、キリスト教会に通い、聖書にふれ、信仰をもつまでを語られた。ご自身で言われていたが、物理学を学び、疑い深い性格。その疑問にきっちりと答えられるのが聖書だ、と言われた。

書籍の紹介をされた。「ナザレのイエスは神の子か?」リー・ストロベル著。キリストを調べたジャーナリストの記録と副題が付いている。聖書を疑って研究してください、というアドバイスをされた。

 

全くの理知的な感じのドラマーであった。しかし、そのさわやかな演奏に心が温まった。

 

講演:服部哲也さん

 

服部哲也(はっとり てつや)さん(株式会社トゥルース代表取締役、経営学修士)が、「売上10倍のWEBマーケティングとは?」というタイトルで講演された。

 

▲服部哲也さん

 

冒頭、音楽は大好きです、と明かされた。何度か音楽コンテストに応募したが結果が振るわず、音楽家を裏で支える仕事をしたいと、ホールやコンサートの音響の仕事をする企業に入られた。ところが、過酷な労働環境。今で言うブラック企業で、3日間も働き詰めたこともあったとのこと。それでも勤め続け、パソコンを駆使して、世間にさきがけて、映像や音響をサポートするインターネット・ウェブページの制作部門を企業内に立ち上げたが、何ら評価されなかった。そして、独立した。

 

ホームページを立ち上げる仕事。当初は、ホームページを作るだけで、それも検索順位が上位に上がるだけで、顧客の売り上げが伸びた。しかし次第に、それだけでは、顧客の売り上げが増えない現象が出た。

どうホームページを作るべきか、それが売り上げに寄与するものになるのかと悩んだ服部さんは経営の勉強をし、ついにMBAの資格まで取られた。そして、売り上げを10倍に増やす制作技術を考え着かれる。本質の追求、顧客の明確化、修正の数値化による分析、10倍に増えた場合の企業内の体制、キャッシュフローなど、広範囲な分析、検討が必要であると。

 

特に、服部さんが強調されるのは、その向こうに「人がいる」という意識である。ホームページをつくるという物の制作でなく、その向こうに「人がいる」、その人へ何をどう届けるか、という人間相手の作業になる。ウェブサイトの立ち上げと、売り上げが増え、成約が増加する方法について分かりやすく説明された。

 

▲WEBマーケティングを語る服部さん

 

ウェブサイトの立ち上げについて、目からウロコが取れた講演だった。有意義な内容に、聴衆から拍手が沸いた。講演終了後、服部さんとの名刺交換のために列ができていた。


VIP彩都第2回『人生のターニングポイント』ご案内

VIP彩都第2回のご案内です。

 

VIP関西元会長の持田明広弁護士に

『人生のターニングポイント』と題して、

ご講演いただきます。


音楽ゲスト『ハートフルゴスペルクワイヤー』のゴスペルや、

フェローシップタイムでの交流もお楽しみいただけます。

 

ぜひお誘い合わせの上、お越しください。

 

 

 


「売上10倍のWEBマーケティングとは?」

インタ−ナショナルVIPクラブ<大阪>定例会のご案内

 

みなさま、こんにちは。

ビジネス街の心のオアシス・VIP大阪

2018年1月定例会(第204回)のご案内です。

2018年1月の講師は、株式会社トゥルース代表取締役・MBA(経営学修士)ホルダーの服部哲也さんです。

 

服部さんは、2006年、SEO対策(Googleなどの検索エンジンにおける検索結果で、自社のWEBサイトがより多く表示されるために行う一連の取り組み)を行う会社として、株式会社トゥルースを設立。

しかし2年も経つと、「SEOは成功しているが、売上は変わらない」、「WEBサイトのアクセス数は増えているが、成約には至らない」などの不満が聞こえるようになってきたといいます。

 

そこで服部さんは、独自の調査や研究に取り組み、試行錯誤を重ね、

MBAホルダーの知見を活かした『WEBコンサルティング』サービスをスタート。

この『WEBコンサルティング』サービスにより、売上10倍を達成した企業も現れたといいますから何とも驚きです。

 

今回は、服部さんに「WEBマーケティング」とは何か?

また、その背後にある経営の考え方や思想についてなど、時間の許す限りお話いただきます。

売上向上のヒントを得たい方や、インターネット戦略の見直しを検討したい方はもちろん、経営やインターネットに対する知的興味のある方も、ぜひお越しください。

皆様のお越しを、お待ちしております。

 

日 時 2018年1月16日(火)午後7時から(食事は午後8時30分からを予定)

講 師 服部 哲也 氏  株式会社トゥルース代表取締役、経営学修士

 「売上10倍のWEBマーケティングとは?

会 場  講演 :北浜スクエア(VIP関西センター9F、大阪市中央区北浜2-3-10)

     食事 :北浜スクエア(VIP関西センター8F

参加費 々岷蕕里漾1,000円  講演+食事 3,000

※ お食事の必要な方は、申し込みの際に必ず明記し、

  1月12日(金)までにご連絡ください。

 プレゼンテーション希望者は、別途2,000円(先着1名)

 チラシの配布のみ希望の方は、別途1,000

申込先 VIP大阪事務局 Eメール vipkansai@io.ocn.ne.jp

     Tel070-6543-8069 Fax(06)6233-0493

 

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「Christmas Special Live〜両足切断の危機を乗り越えて、たしかな希望と愛を歌う〜 」レポート

「Christmas Special Live〜両足切断の危機を乗り越えて、たしかな希望と愛を歌う〜 」レポート

 

VIP大阪クリスマス会。今回の音楽ゲストは、福原タカヨシさん。ゲストというより、メインだ。

 

▲福原タカヨシさん

 

会場は、大阪府吹田市、地下鉄御堂筋線江坂駅から至近の江坂ホール。音楽ホールなので、会場は天井が高く、音響が良い。照明もきちんと配備されている。いつもの北浜スクエアと会場を変えての定例会。フリードリンクと食事つきである。

 

ステージの両サイドには、大きなツリーが電飾を点けて飾ってある。眺めるだけでクリスマスの雰囲気が高まっていく。

所狭しと並ぶ丸テーブルを囲む椅子は、いつの間にかほぼ満席に。

午後7時にスタートして、30分ほど食事と歓談。

そして、音楽スタート。司会の紹介のあと、ステージに福原タカヨシさんが登場すると、割れんばかりの拍手。

 

▲クリスマスライブの雰囲気をお汲み取りください

 

軽妙な語りと、リズミカルなギター、会場いっぱいに広がる温かく明るい歌声。楽しい雰囲気で、オリジナル楽曲が続く。巧い歌手である。ホールの音がとても心地よい。

 

途中、歌の合間で彼の交通事故の体験談を話された。両足が車と車に挟まれるという重大事故により、両足切断の危機にあった。手術後、麻酔から覚めると、奇跡的に両足はあり、炎症もなく、リハビリに励むことになる。炎症が起こらないように、日本中の、世界中のひとが祈ってくれた。「障害もあり、機能的に失ったものは多い、だけど、気づいたものも多い。」と話された。その1つは、両足でトイレに歩いて行けたこと。「何気ない日常が、とても嬉しかった。」と語られた。

 

▲熱唱する福原タカヨシさん

 

健気に歌い、自然に歩けている福原タカヨシさん。多くの人の祈りとリハビリの努力によって、今の日常があるのだろう。アンコール曲「見上げてごらん夜の星を」は、多くのひとの心に希望を与えたに違いない。

 

最後にもう一度登場されて、会場の観客といっしょに「きよしこの夜」を歌われた。

あたたかい雰囲気にあふれ、こころに残るコンサートだった。 



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