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『マルチ人間の経営論&人生論』レポート

『マルチ人間の経営論&人生論』レポート

 

若さみなぎる定例会でした。

 

 音楽ステージ:関真哉さん(サックス)、若松駿平さん(ギター)

 

関真哉さんと若松駿平さんは、大阪音楽大学卒業のイケメンミュージシャン2人組。

サックスとアコースティックギターのデュオで、時にしっとりと、時にシブく奏でて頂きました。

 

 

1 You are the sunshine of my life(Stevie Wonder)

2 なだそうそう(夏川りみ)

3 アメージンググレイス

 

一同、仕事の疲れをいやされ、元気づけられる時間でした。

 

 講演会:『マルチ人間の経営論&人生論』

 

桃井亮さんは、ラジオDJ、柔道講師、書店代表取締役、英語幼稚園理事長、国際牧師など、マルチな分野でご活躍です。

 

 

まず、ラジオDJでの軽快な語り口を、実際の音源でご披露いただきました。

桃井さんの経営者としての基礎力は会話力であることを伺わせます。

 

続いて、引継いだ書店の経営を建て直したお話をしていただきました。

この書店は、自転車操業状態で、過剰な不良在庫を抱えていました。

そこで桃井さんは仕入の仕方を見直し、ホームページを立ち上げ、インターネット販売を導入し、発送費用を節減しました。

これらの経営努力により、この書店は、8年経過後、売上は5倍になり、借入金も完済し、新たな場所に移転し、5名の従業員に任せることができるまでに成長したとのことです。

経営を建て直すには、仕入から販売までのプロセスをくまなく見直すことが大切なんですね。

 

▲経営を建て直した書店

 

続いて、英語幼稚園のお話をしていただきました。

なんと、この幼稚園では英語しか話さないスクール。園児は定員の20名に達し、英会話クラスで学ぶ園児は60名にもなるそうです。

早期英語教育という社会のニーズに応えることが重要なんですね。

 

▲英語幼稚園「Kingdom Kids」

 

さらに、英語幼稚園に併設の教会についてのお話をいただきました。

桃井さんは国際牧師として、17か国、25回以上、世界各地へ行って、キリストの教えを伝えています。

教会はカフェの入口のようで、実際にも中にカフェがあります。まさにJesus Café House。

 

▲Jesus Café House入口。

 

のみならず、柔道3段で柔道講師として柔道も教えておられる桃井さん。

経営者には体力や勝負強さなども大事ですね。

年齢とともに体力は衰えますが、教え子が強くなることが教える側の喜びになっているとのこと。

 

しかも、桃井さんの関わるこれらの働きは、例えば教会と幼稚園との間など、相乗効果を発揮しているとのこと。素晴らしい。

 

このようなマルチな活動をしている桃井さんの座右の銘は…

〃兮海垢襦

⊆分の持っているものを他の人に渡していく。

だそうです。

「多くの証人の前で私から聞いたことを、他の人にも教える力のある忠実な人たちにゆだねなさい。」(聖書)

JUGEMテーマ:キリストから受けた恵みの分かち合い


『外国人観光客に大阪の魅力を伝える −最近の道頓堀ホテルの集客戦略−』レポート

大阪には、高級ホテルや大手のビジネスチェーンホテルなどたくさんの宿泊施設があります。そのなかで売り上げを伸ばし、マスコミの注目を集める大阪・なんばの「道頓堀ホテル」。稼働率9割、うち9割が外国人観光客という同ホテルのロビーは目を見張るほど活気にあふれています。この背景には、どのような戦略があるのでしょうか?道頓堀ホテルの経営者・橋本明元さんが登壇し、“おもてなしホテル”にかける意気込みとこだわりについて話しました。

 

■ 音楽ステージ・・・クリスチャンシンガー 南敦子さん

 

▲今回のゲストは、ソプラノのクリスチャンシンガー 南敦子さん。

 

“あなたの心に太陽を”をテーマに、「雨に歌えば」「雨のメドレー」、カンツォーネの「コン・テ・パルティロ」(英語: Time To Say Goodbye)の三曲を高音の伸びやかな美声で披露。会場が、やさしく華やいだ雰囲気に包まれました。

子どもの頃からの『オペラ歌手になりたい』という夢を叶えた南さん。歌い続けることに疲れてしまったある日、同業の友人クリスチャンがいきいきと歌う姿に触発され、初めて教会を訪れた、その時の体験を話してくださいました。

現在、“歌う喜び”を与えてくれた讃美歌や教会音楽に力を注ぎ、音楽活動で全国各地を飛び回る日々を送っておられます。

 

講演会『外国人観光客に大阪の魅力を伝える−最近の道頓堀ホテルの集客戦略−』

● 橋本明元さんのプロフィール  

株式会社王宮 専務取締役。1975年生まれ。同志社大学法学部法律学科卒業後、川村義肢株式会社に入社。営業として5年程学んだ後、1999年 株式会社王宮入社。翌年には上海国際語学学院に留学し、現地ホテルの上海国際貴都飯店に入社。青島シャングリラホテルでは日本人客専属のクレーム対応係として経験を積む。2005年 株式会社王宮 再入社し、現在に至る。


「アベノミクスの功罪」レポート

 

司会のあいさつで始まった定例会。

まず、音楽ゲストが登場した。住澤怜伽(すみざわ れいか)さん

シンガーソングライターで、大阪音楽大学大学院歌曲研究室卒業の才媛である。

 

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さわやかで伸びのある声で、三曲ピアノの弾き語りで歌われた。

聴きなじんでいる曲と彼女のオリジナルである。彼女の力量を存分に発揮していた。

オリジナル曲の歌詞は、分かりやすく、親しみやすい。

この定例会には、3回目だそうだ。忘れずに、呼んでくれたことにMCで感謝を述べていた。

 

本年3月に卒業をして、これからの人生に少し戸惑いと迷い、

悩みがあることも率直に語られるなか、1週間前に作られたという最後の曲が印象に深い。歌い終わったあと、会場に大きな拍手が起こっていた。

 

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講演会「アベノミクスの功罪」

 

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続いて、講師の原田輝彦さんが登壇。関西大学 政策創造学部 政策学科教授である。

前職は日本開発銀行に勤めて居られて、実社会での経験が生かされた学究であると感じられた。転職してもう約10年らしい。「アベノミクスの功罪」というテーマで講演された。

パソコンを使ってのスライド・プレゼンテーションがあって、理解しやすい。

 

まずアベノミクスとは何か、ということから入る。

円高、低株価のなか、経済成長を進めるために諸策を複合させて成果をあげるもの。

金融政策だけが目立っているが、それだけではない。

デフレとインフレの違い、どちらが幸せか、という論点も興味深い。経済学で人は救われるか、という問いについて、原田さんの意見としては、70%は救われるが、30%は救われない、という結論だった。経済学は、イギリスで18世紀後半に成立した若い学問。これからの先に大きな成果を発揮するのだろう。

講演後、原田さんの熱演に会場が大きな拍手に包まれた。充実した講演だった。

 

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『福音落語 〜ヨセフ物語・5倍の祝福〜 』レポート

司会者が、あいさつをして、その中で中の島バラ園のお尋ねがあった。
昼間のバラ園はこんな感じで美しい。


まず、お歌の時間。4人が出て来られた。
今回はお客様でおしゃべり賛美家、菅原早樹さんも飛び入り参加。楽しい感じで歌い上げた。親しいメロディが2曲。会場も一緒になって盛り上がった。


お囃子とともに、ゴスペル亭パウロさんが登場
この人の笑顔がとても良い。顔を見るだけで、心が和む。アマチュア落語家である。
本人は、「噺家(はなしか)」と呼ばれたいと思う。上方落語をしっかり稽古しておられ、創作落語を演じられる。

「福音落語 〜ヨセフ物語・五倍の祝福〜」


ゴスペル亭パウロさんは、本名:小笠原浩一さん。
わかやま市民生活協同組合(CO-OP)チーフの要職についておられる。
奥様、息子さんがお手伝いをして、道具類を持ち込まれる。ご家族の応援があってこそ、この熱演が可能なのだろう。上方落語の道具とは、見台、膝隠、そして、小拍子。まさに、本格的だ。マクラで今回のいきさつを話された。昨年(2015年)3月に出演されたときに、次回は旧約聖書にあるヨセフ物語をしてほしい、とリクエストなる「宿題」が出された。1年がかりの回答である。会衆を笑わせながら、本題へと入っていく。

弟のヨセフが兄たちによって、猛獣に殺されたように偽計されて、他国へ売り飛ばされ、エジプトで宰相に出世して、大飢饉のときに仇を返すのでなく、恩返しをするという有名な美談。身分を明かすときのシーンは美しいもの。自らを売り飛ばした兄を赦すヨセフの姿が、自らを十字架刑に追い詰めた人類を赦し憐れむイエス・キリストの姿と重なった。会場は拍手でいっぱいとなった。



そのあと、福音落語家、露のききょうさんとの対話で、打ち明け話や今後の活動を面白く紹介されていた。ゴスペル亭パウロさん、しっかり観客を楽しませたばかりでなく、ヨセフ物語の真髄に触れたのであった。

 
JUGEMテーマ:聖書

「聖書にまつわるフランス菓子作り 〜モーセの十戒クッキーが生まれるまで〜」レポート

伊勢神宮の目の前で聖書の世界を伝える洋菓子店『大人のお菓子の家ミルフォワ・メルシ』。
メルシ代表のパティシエール・小泉沙智子さんは、聖書の言葉を味わう「モーセの十戒クッキー」を創作し、注目を集めています。このユニークな発想はどこからきたのでしょうか?「1日12時間働いても、毎日が楽しい」という、小泉さんのいきいきとした表情が印象的な講演会でした。

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△ゲストの小泉沙智子さんとモーセの十戒クッキー(2枚セット)を手にする持田弁護士

ダンスパフォーマンス ステージ…ダンサー 勇登さん
VIP初のダンスステージは大盛況。キレのあるダンスと魅せるマジックで会場を沸かせたダンサーの勇登さん。「拍手のポイントは“男前”になった瞬間でお願いします」と笑わせ、拍手喝采。参加者の記憶に残る、圧巻の舞台でした。

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△ダンサーの勇登さんの表情が“男前”になった瞬間

勇登さんのプロフィール
関西を拠点に活動する、ダンス・パフォーマー。16歳の頃から独学でダンスを始め、2009年からプロのパフォーマーとして活動。強面な外見とは裏腹に明朗なキャラクターであり、その軽快かつユーモラスなトークも魅力の一つ。"和製"HIP-HOP エンターテイナー。
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講演会「聖書にまつわるフランス菓子作り 〜モーセの十戒クッキーが生まれるまで〜」

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『大人のお菓子の家ミルフォワ・メルシ』代表の小泉沙智子さん

『人生100歳時代を楽しく軽やかに!』 レポート

北浜の駅からすぐの「VIP関西センター」というビルの9階「北浜スクエア」。
そこで、VIP大阪11月定例会が開かれました。

音楽ゲストは、吉弘千鶴子さん。巧いピアノ演奏でした。「賛美歌から」と紹介された後、たおやかなピアノの響きのなかで聞こえてきたメロディーは、ダニーボーイの曲。初めに滑らかに、時に力強く。自由な感性の赴くままに弾いているのかと思わせる気持ち良さです。彼女の語りで、この曲が賛美歌として歌詞は違うが教会で歌われていると案内されました。もう1曲は、アメージンググレイス。ご自身とのキリストとの感動的な出会いのお話の後に演奏されたこの曲は、聴く者の心深くに届き、天国にも届いたことでしょう。


「日本人でありながら、また女性でありながら、R&B/ ソウル、ゴスペル、ブルース、ジャズ……とブラック・ミュージック全般を見事に弾きこなす実力は、他に類を見ない。アメリカ南部のルーツに根差したヴァイタリティー溢れるファンキーで艶やかな日本人離れした演奏は、アメリカ国内において高い評価を獲得している。」と言われるだけのすごい実力の方でした。演奏のあと、場内に大きな拍手が起こりました。


桜井ひろみさん。日本ロングライフリゾート株式会社 代表取締役社長
(前:日本ロングライフ株式会社 代表取締役社長)です。

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「ロングライフがリゾートもされるのか、とびっくりされる方も居られるでしょう。」と、まず会場を笑わされました。グループ会社の概要を述べられた後、「ロングライフグループはセカンドライフを快適に総合プロデュースする会社です。」と定義されました。
今回のテーマは、人生100歳時代を楽しく軽やかに!
現在、100歳を目指す書籍が多く出版されています。日本で今100歳を超えている人たちが6万人を超えています、という事実を伝えられて場内にどよめきが起こりました。人は120歳まで寿命があるとされていて、食事が多く関係していると言われています、とのことでした。その他、長寿大国デンマークなどの話を交えながら、先人から学ぶ知恵をいくつも披露されました。

「人はおしゃれ心を失う時から老人になる。」
「ホラを吹け。吹いたら、それを実行せよ。」
「やりたいことをするのに、遅いことはない。」等々。

お話を聞いて思ったのは、セカンドライフとは言え、短いものでなくロングライフとなること。寝たきりや認知症でなく、健康で自立的な生活を目指すべきであり、体操や語学等多くの刺激を受けつつセカンドライフを生きていくことの大切さでした。与えられたいのちはとても大切なものであり、終わるその日まで大事にしていきたい、と感じました。それを支えられている講師のお仕事も気高いものに感じられました。

「ホスピス運動のパイオニアが語る『死を背負って生きる』」レポート

淀川キリスト教病院の理事長である柏木哲夫さんは、終末医療の現場で2,500人もの最期を看取ってこられました。その体験を通して、「人は生きたように死んでいく。まわりに感謝して生きてきた人は、スタッフに感謝しながら、死んでいく」と話します。人が生きてきた「生きざま」が「死にざま」に凝縮されるというお話はとても興味深く、参加者それぞれが生き方について考えさせられる講演会でした。

音楽ステージ・・・ゴスペルシンガー 佐藤あゆみさん
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今回の音楽ゲストは、ゴスペルシンガーの佐藤あゆみさん。
情感たっぷりの歌声とやわらかなピアノ演奏で会場を魅了しました。

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佐藤さんは、幼い頃から教会で歌うお母さんの影響を受けて歌手をめざされたそうです。九州で活動するゴスペルバンド「アメージング」のボーカリストとして18歳から12年間にわたり活躍。現在は大阪に拠点を移し、ゴスペルディレクターとして活動の幅を広げておられます。

1. Open Arms(ジャーニーの曲)
2. 次に君の呼ぶ声(ゴスペルバンド「アメージング」のオリジナル曲)
3. You Raise Me Up


3曲目の「You Raise Me Up」は、多くのミュージシャンがカバーする名曲。
“どんな困難があっても、あなたがいるから高い山に登ることができる”というメッセージを高音ののびやかな美声で聴かせました。

講演会・・・ホスピス運動のパイオニアが語る『死を背負って生きる』
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柏木哲夫さんのプロフィール
金城学院元学院長。淀川キリスト教病院理事長。大阪大学名誉教授。大阪大学医学部卒業、ワシントン大学に留学。1972年帰国。淀川キリスト教病院に精神神経科を開設。米国で学んだホスピスケアのプログラムを日本で初めて医療の現場に導入。淀川キリスト教病院ホスピス専門病棟やホスピスをスタートさせる。 

「人はやがて死ぬ」という現実
当たり前のことですが、どんな人にも必ず死は訪れます。作家のサマセット・モームは、「この世には多くの統計があるが、絶対に間違いがない統計がひとつ存在する。その統計とは、人間の死亡率は100%であること」と言っています。
哲学者の堀秀彦が82歳のとき、「死は私の向こう側から一歩一歩、有無を言わせず近づいてくる」。安政の大獄により30歳で刑死した吉田松陰は「死が追いかけてくる」と、言っています。二人の言葉には死との距離を感じますが、実際には、生まれたばかりの赤ちゃんも生を受けた瞬間から死を背負っています。生の延長上に死があるのではなく、私たちは日々、死を背負って生きているのです。これは、東日本大震災などの天災を体験すると感じることかもしれません。

『野崎観音の謎 −河内キリシタンの広がり−』レポート

「野まいり」で有名な野崎観音は隠れキリシタンの寺だった!?屋形船でまいる野崎まいりは、隠れキリシタンの復活祭(イースター)の水上パレードだった―。

長年、河内隠れキリシタン研究を続ける牧師の神田宏大さんは、この大胆な仮説を資料や参考文献をまじえて熱く語りました。
遠くヨーロッパからもたらされたキリスト教は、いかにして河内に広がっていったのか?「キリシタンを知らないと、戦国時代は語れない」という興味深いお話に、壮大な歴史ロマンを感じました。

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音楽ステージ…マリンバ奏者・幸田 ゆいさん

アメリカ留学中に教会に通い、洗礼を受けたという幸田ゆいさんがゲスト。
マリンバのやさしい音色と、ピアノのハーモニーが心地よいステージでした。
  • スタジオジブリの楽曲から
  • This is my story
  • You raise me up
 
マリンバ奏者・幸田(こうだ) ゆいさんのプロフィール
マリンバ2.JPG
沖縄県浦添市出身。4歳からマリンバを習いはじめる。高校3年生で交換留学生として、アメリカのボストンに留学。2006年9月Berklee College of Musicに奨学生として入学。パフォーマンス学科のマリンバを専攻。留学中に教会へ通うようになり、2008年に洗礼。賛美歌や聖歌などをアレンジした音楽活動を展開中。
http://www.yuikoda.com/ 

第二部…『野崎観音の謎 −河内キリシタンの広がり−』
神田先生.JPG
● 神田宏大さんのプロフィール
1945年7月3日、兵庫県西宮市に生まれる。野崎キリスト教会牧師。関西聖書学院教師。神学博士。関西500教会のネットワーク「近畿福音放送伝道協力会」実行委員長として、毎月、朝日放送ラジオを通してメッセージを語る。
著書に『河内キリシタン人物伝』(いのちのことば社)
『野崎観音の謎』ー隠れキリシタンの寺か!?ー(文芸社)がある
<野キリスト教会>http://nozakikirisutokyoukai.jimdo.com/

 

「久米小百合(元 久保田早紀)と一緒に歌おう! 〜ゴスペル&懐メロ てんこ盛りコンサート〜」レポート

VIP大阪では2回目となる久米小百合さんの爽やかなオンステージ。今回は、「久米さんの歌をもっと聞きたい!」という熱いリクエストに応え、フォークソング、ニューミュージック、童謡、讃美歌、ゴスペルなどバラエティ豊かな楽曲を披露されました。伸びやかな歌声と共に、久米さんの音楽ルーツも知ることができ、音楽の楽しさにあふれた定例会でした。



久米小百合さんのプロフィール
東京生まれ。共立女子短期大学文科卒業。東京バプテスト神学校神学科修了。
1979〜84年、久保田早紀として音楽活動。1985年音楽家・久米大作氏と結婚。
久保田早紀としての音楽活動を引退。以後は主にキリスト教会やミッションスクールを中心に、教会音楽家として活躍。ワールドビジョン・アソシエイトアーティスト。
ワーシップ・ジャパン音楽講師。

久米小百合さんの音楽ステージ
※順不同

・上を向いて歩こう
・結婚しようよ
・可愛いベイビー(中尾ミエさんのバージョン)
・異邦人(作詞・作曲/久保田早紀)

唱歌・童謡
・故郷(ふるさと)
・この道

賛美歌
・聖霊なる神が
・いつくしみ深き
・天使のパン
・Jesus loves me (主われを愛す)

アンコール
ゴスペル
・アメイジング・グレース
 

『健康の極意 −禁煙外来のパイオニアとしての歩み−』レポート

嫌煙ムードが高まるなか、禁煙を意識している人が増えているのではないでしょうか。今回の講師である医学博士の高橋裕子さんは、日本で初の禁煙支援サイト『禁煙マラソン』を立ち上げ、大人から子どもの禁煙にまで取り組んでいらっしゃいます。しかし、その道のりは順風満帆なことばかりではなかったそうです。また、60歳で信仰をもった日のことを克明にお話されました。
微笑みを絶やさず、やわらかい物腰でお話される着物姿が魅力的な講演会でした。

音楽ステージ…シンガーソングライター・グレースピアノ塾代表 辻井敏子さん

司会の森裕子さんより、「今日は私が学生の時、センセーションを巻き起こしたゴスペルシンガーTONKOさんこと辻井敏子さんがゲストです」と紹介。
自らのキリストへの赤裸々な愛を告白し、30年前のシャロームゴスペルフェスティバルでグランプリを受賞した楽曲『ペテン師TONKOが恋をした』を筆頭に音楽ステージがスタート。次に「♪世界のすべての富より、あなたへの愛が一番 」と始まり大阪弁が続く…『愛はテテレスタイ』を熱唱。辻井さんが結婚された時に花束贈呈にかえて両親に贈ったという『大好きなパパママ』の3曲を披露しました。

 トンコピアノ.JPG

1.ペテン師TONKOが恋をした 作詞/作曲 辻井敏子
2.愛はテテレスタイ 作詞/作曲 辻井敏子
3.大好きなパパママ 作詞/作曲 辻井敏子


「唯一無二」といえる繊細でダイナミックな
ピアノの弾き語りに拍手が鳴りやみませんでした。

第二部…健康の極意 −禁煙外来のパイオニアとしての歩み−

高橋裕子先生.JPG
  高橋裕子さんのプロフィール
奈良県奈良市出身、京都大学医学部・同大学院博士課程修了。
1994年奈良県の大和高田市立病院で内科部長に就任後、禁煙外来を開設。
1997年より「禁煙マラソン」を主宰。医学博士、内科医、奈良女子大学 教授、
京都大学予防医療クリニック担当医、日本きもの学会の会長も務める。
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