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「一度死んだと思えば、何でもできる!〜愛と人間尊重の経営哲学〜」レポート

「一度死んだと思えば、何でもできる!〜愛と人間尊重の経営哲学〜」レポート

 

音楽:エクセス

 

日高慎二さん、澁谷健史さん、桑田献さんの3人組。日高さんと澁谷さんは、X+(えくすと)というユニット名で活躍している。今回はキーボードの桑田さんが加わり、ユニット名もエクセスになる。

 

▲エクセス(左から日高慎二さん,桑田献さん,澁谷健史さん)

 

参加者のこころを素早く掴む語りと、ボーカルお二人のハーモニーが気持ち良い。全国各地でのライブ活動や俳優としてテレビドラマ出演、五つの地方自治体の観光大使の働きもしておられる。校歌や社歌の作曲も依頼があれば積極的に取り組んでおられ、活動範囲は広い。『歌の力』を信じて歌うという言葉が印象深かった。

 

講演:山田晶一さん

 

今回の講師は、山田晶一さん。株式会社山田硝子店相談役で、「一度死んだと思えば何でもできる!」(PHP研究所)の著者である。同社は、あべのハルカスの硝子工事を担当された会社。著書には、載せられなかったことを中心に語られた。

 

▲山田晶一さん

 

お父様の急死で会社を引き継いだ当時、会社が暴力団系高利貸しから年利40%の金を借りていた。役員の義兄からも裏切られ、自ら死を選ぼうと首をつったが、ロープを架けた桜の枝が折れ九死に一生を得た。専門家によれば、当時は、突発性のうつ病に罹っていたのだろうという。この出来事を境に、「これからは自己愛を捨てて、他人への愛に生きよう」と改心して、従業員の生活の安定を大前提に再建策を練った。

 

まず、ご自身のプライドを捨てて、大手仕入先に窮状を訴え、担当課長さんの働きによって多額の支援を受ける事が出来た。この時、課長さんの弟さんの葬儀と重なったが、ご家族から反対に励ましの言葉をもらい、ミッションスクールの高校時代に受けた聖書の教えとこの奇跡的な出来事を通して、イエス・キリストの愛を実感した。

一方で、純利益の25%を年2回ボーナスとは別に支給することも決め、従業員の幸せを考えない限り会社は発展しない、と信じて実行した。

結果、リストラせずに5年で累積赤字を解消し、まもなく借入金も完済し、今に至るまで黒字経営を続けている。

 

さらに、大学生時代に北海道での大冷害の被害に苦しむ人々に食糧品を贈ったのがきっかけで、1958年以降、会社から北海道の人々への支援を続けた。それが北海道との強い結びつきとなり、会社も当地に進出することになり、経営の大きな柱となっている。

 

やんちゃな社員も居た。しかし、彼だからこそできたプロジェクトがあった。彼をベースにすると、社員全体がボトムアップをする、という発想の転換。社員それぞれの個性を伸ばすことがこれまで利潤を上げてきた要因の一つ、と楽しく会社経営の真髄を話された。

 

キリスト教精神が、再建の道をゆたかに整えられた。さわやかな講演だった。


「一度死んだと思えば、何でもできる!〜愛と人間尊重の経営哲学〜」

インタ−ナショナルVIPクラブ<大阪>定例会のご案内

 

みなさま、こんにちは。

ビジネス街の心のオアシス・VIP大阪2018年7月定例会(第209回)のご案内です。

 

今月の講師は、株式会社山田硝子店 相談役

山田晶一(しょういち)さんです。

 

山田硝子店は、創業昭和2年、板ガラスや鏡の加工・施工技術力が強みで、

大阪市の超高層ビル「あべのハルカス」の内装工事をすべて任され、期日通り納めた会社です。

その山田硝子店で約50年間社長だった山田さんは、

「質の高い技術力を評価され確実な納期を維持できるのは、

技能者が安心して仕事に打ち込める雇用環境があるため」といいます。

 

その山田さん、大学時代にお父様に急逝され、卒業直後に社長となるも、

会社が大きな赤字を抱えていたことがわかり、追い詰められて自殺を図りました。

ところが幸い助かり、このときに

「いったんは捨てた命。これからは自分を、自己愛を、エゴを捨てて、他人への愛に生きよう」と決意されました。

 

そして死にもの狂いで会社再建の取り組むにあたり、

「愛と人間尊重の経営理念」を掲げ

社員たちに利益の25%をボーナスとは別に払うこと、

さらに利益の5%は山田さんたちより生きる権利を奪われている人たちに寄付しました。

 

その結果、リストラせずに5年で累積赤字を解消し、以来、ずっと黒字経営とのことです。

詳細は、ご著書「一度死んだと思えば、何でもできる!」(PHP研究所)にまとめられていますが、

何より山田さんご本人から直接お話を伺うのが一番です。

経営者の方も、そうでない方も、お仕事に、また家庭に本質的な方向転換のチャンスを得られるに違いありません。

 

今回は参加者に感銘を与えた今年2月のVIPオーナーズでのご講演内容を進め、さらに深く広くお話をしていただく予定です。

皆様のお越しを、お待ちいたしております。

 

講 師 山田 晶一 氏 株式会社山田硝子店 相談役

     「一度死んだと思えば、何でもできる!

       〜愛と人間尊重の経営哲学〜 」

音 楽 エクセス (音楽ユニット)

日 時 2018年7月10日(火)午後7時〜午後9時(予定)

     _察ヽ據  :午後7時より

        食事&歓談 :午後7時30分より

     講 演   :午後8時より

会 場 北浜スクエア8階(大阪市中央区北浜2-3-10 VIP関西センター8F)

参加費 _山據食事&歓談+講演 3,000円  講演のみ 1,000円

※ お食事の必要な方は、申し込みの際に必ず明記し、

  7月6日(金)までにご連絡ください。

※ プレゼンテーション希望者は、別途2,000円(先着1名)

※ チラシの配布のみ希望の方は、別途1,000円

申込先 VIP大阪事務局 Eメール vipkansai@io.ocn.ne.jp

      Tel070-6543-8069 Fax(06)6233-0493

 

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「赤ちゃんが生まれる現場から」レポート

「赤ちゃんが生まれる現場から」レポート

 

音楽ゲスト:白井大輔さん

 

ギターの弾き語り。ダイスケという自分の名前が入ったギターを持参しての演奏。

美しい音色と良く伸びる歌声が会場いっぱいに響いている。

 

▲白井大輔さん

 

ご自身作曲の有名なCM曲などを交えて、柔らかく歌い続けるシンガーだった。

最後の曲を歌い終わっても、いつまでも聴きたいと思わせる。アンコールのかけ声で、懐かしい曲を皆で歌い盛り上がった。

大きな拍手が鳴り渡った。

 

講師:川北かおりさん

 

浜松市出身、と自らの経歴から話し始められた。

国境なき医師団にあこがれて医師を目指した。大学3年の時に、スウェーデン宣教師の家で英語でバイブルを読む集会に参加し、教会に通うようになった。この世には、人の力を超えるものがあり、神がおられると感じた。医師としてネパールで働きたいと思い、沖縄の病院で研修医として3年働いた。職員寮が病院の敷地内だったので、1日中働き続けた。その後、大阪市の淀川キリスト教病院を経て12年前から神戸市西区にある(といっても明石に近い)西神戸医療センターに移った。産婦人科医長である。

 

▲川北かおりさん

 

産婦人科の仕事全般についてのお話から入り、不妊治療の話をされた。

赤ちゃんが欲しい人がいて、不妊治療が行われる。高度生殖補助医療(ART)の進歩はとどまるところを知らない一方、お産のリスクも高まりやすい。ハイリスクのお産になればなるほど、医療の介入が必要となる。妊娠がゴールではないので、身体の限界も知ってもらわなくてはならない。高齢出産だと、育児と更年期、そして親の介護が重なって来ることもあるから大変である。

 

▲そもそもお産とは…

 

生まれることができなかった命のお話もされた。

中絶希望の人が来院した場合、どのように接するか。携わる助産師(看護師)の心のケアをどうするか。過去の医院での経験をふまえたお話には説得力があった。参加者の皆さん自身のお仕事においても、同じような難しい局面で、どのように対応するのがよいか、考えさせられたのではないだろうか。

 

病院ではリーダーとしての役割も増してきた。サーバントリーダーシップをいつも心がけている。わたしの心には神様が何とかしてくれる。安心してもっと働きなさい。と言われているように感じている。そんな思いで、日々働いていると締めくくられた。

 

医師としての苦悩と人への深い思いやりを感じさせてくれた良い講演だった。これが、神の愛という深い思いかもしれないと思った。

 


「赤ちゃんが生まれる現場から」

インタ−ナショナルVIPクラブ<大阪>定例会のご案内

 

みなさま、こんにちは。

ビジネス街の心のオアシス・VIP大阪2018年6月定例会(第208回)のご案内です。

 

今月の講師は、神戸市立西神戸医療センター 産婦人科医長

川北かおりさんです。

 

産婦人科は、命の誕生に関わる妊娠・出産と、婦人科系の病気を扱う専門家です。

と一口に言っても、相談の内容は多岐にわたります、と川北さん。

 

最近では専門化が進み、不妊治療の進歩はとどまるところを知らない一方、お産の危険も高まるといいます。

(それでもなお、日本の周産期死亡率の低さは世界トップレベル)

川北さんは、そのような「現場」に日々携わりつつ、産婦人科医長として若い医師や看護師を指導にもあたっておられます。

 

このように読むだけでも大変そうなお仕事に携わっておられる川北さんですが、

お会いすればいつもニコニコ、実に物腰やわらかです。いったい何故でしょうか?

 

川北さんのお話から、産婦人科医療の現状について伺えることはもちろん、

について、またプロフェッショナルの心がまえリーダーについて、他では聞けない秘訣を学び取れるチャンスです。

どのようなお仕事でも専門家・高度化が進む昨今、貴方のお仕事にも活かせるに違いありません。

皆様のお越しをお待ちいたしております。

 

講 師 川北かおり 氏 神戸市立西神戸医療センター産婦人科医長

     「赤ちゃんが生まれる現場から」

音 楽 白井大輔 氏 (元ワライナキ、シンガーソングライター)

日 時 2018年6月12日(火)午後7時〜午後9時(予定)

    _察ヽ據  Ц畍紕兄より     

     食事&歓談:午後7時30分より

    講 演  :午後8時より     

会 場 北浜スクエア8階(大阪市中央区北浜2−3−10 VIP関西センター8F)

参加費 _山據食事&歓談+講演 3,000円  講演のみ 1,000円

※ お食事の必要な方は、申し込みの際に必ず明記し、

  6月8日(金)までにご連絡ください。

※ プレゼンテーション希望者は、別途2,000円(先着1名)

※ チラシの配布のみ希望の方は、別途1,000円

申込先 VIP大阪事務局 Eメール vipkansai@io.ocn.ne.jp

     Tel070-6543-8069 Fax(06)6233-0493      

 

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「韓国語コミュニケーションに学ぶ『おもてなし』」レポート

「韓国語コミュニケーションに学ぶ『おもてなし』」レポート

 

音楽ゲスト:藤原将悟さん・堀川侑樹さん

 

司会者の紹介に続いて、藤原将悟さんと堀川侑樹さんが、ダンスを披露された。

ヒップホップ・ダンス。若い世代に人気があるもの。

早いテンポの音楽に合わせた二人のダンスは動きに迫力があって、面白い。

途中、手拍子が出て、会場の雰囲気もさらに上がった。

 

▲ヒップホップダンス(激しい…)

 

続いて、堀川さんが、コンテンポラリーダンスを踊られた。

堀川さんは、ダンスへのいきさつも話された。困難もあった中、6年前に北海道から関西に来て、ロゴスダンススクールで藤原さんと、タッグを組むようになった。

踊りを通じて、1人でも多くの方に神のことばを伝えられたらと願って、踊っています、と。

自由な発想で踊るコンテンポラリーと呼ばれるダンスは、見ていて肉体表現が自由で豊かである。

終わると、大きな拍手が会場に起こっていた。

 

▲コンテンポラリーダンス(優雅…)

 

さらに、楽しい食事と歓談が一段落したところで、藤原さんが歌を披露された。

巧い。以前リードボーカルをしていたという。

ダンスも歌も、と神は天分を2つも彼に与えていると感じた。ダンスも、楽しくて良いな、と感じたステージだった。

 

▲歌う藤原さん・伴奏する岸本さん

 

講演:若生正和さん

 

続いて、若生正和さんが、講演をされた。タイトルは「韓国語コミュニケーションに学ぶ『おもてなし』」。

 

同志社大学で韓国語を教える仕事をされていて、自ら評して「砂漠に水をまく仕事」、「木を植え続ける仕事」と自虐的に言われ、会場を沸かせていた。しかし、聖書を引用して、地に平和の種をまく大切な仕事という側面も披露された。

 

今回のテーマの「おもてなし」は、「相手を大切に思う心の表現」である。その表し方に、韓国と日本には違いがあるのではないか、と指摘し、国民性の違いを明らかにするとともに、互いに理解を深める心を持つことによって、交流が進み、文化の摩擦を減少できると考えておられる。

 

一例として、韓国の方のおもてなしは、「お膳の足が折れるほどに」と表現されるように、視覚的にも、ことば的にも分かりやすく大きく表現される。日本のひとは、反って控えめで、豪華さが悟られないように、過度になって相手のこころに負担とならないように配慮する傾向がある。このような基調で多くの体験談や文献を活用して話された。

 

結論的には、韓国の方は、ウリ(我々)、ナム(ウリ以外)を区別され、自己と他者という発想がある、自分にとって大切な相手(ウリとその延長)の領域に入るかどうかで「おもてなし」に違いが出てくる、という指摘に感心した。

 

地理的にはお隣の国なのに、表現方法に大きな違いがあるのが興味深かった。定例会の講演を通じて、視野が1つ開けたように感じた。良い講演だった。


「韓国語コミュニケーションに学ぶ『おもてなし』」

インタ−ナショナルVIPクラブ<大阪>定例会のご案内

 

みなさま、こんにちは。

ビジネス街の心のオアシス・VIP大阪2018年5月定例会(第207回)のご案内です。

 

今月の講師は、同志社大学 グローバル地域文化学部 准教授

若生 正和(わこう まさかず)さんです。

 

去る4月27日、韓国と北朝鮮が共同で「板門店宣言」(朝鮮半島(韓半島)の平和と繁栄、統一のための板門店宣言)を合意したことが報じられました。

昨年10月、VIP大阪のメールで「近時、東アジア情勢は、北朝鮮をめぐって、戦後かつてないまでに緊迫しています。」とご案内したばかりでしたが、今度は朝鮮半島は、非核化、朝鮮戦争の「終戦」に向けて動き出しています。

日本にも少なからぬ影響があることと思われます。

 

奇しくも、今回ご登壇いただく若生さんは、

日本語と韓国・朝鮮語の文法や語彙の共通点や相違点を明らかにする「日韓対照言語学」を主に研究してこられました。

研究の傍ら、韓国語教員・国際交流担当教員としてもご活躍です。

 

「ある面では、日本よりも韓国の方が、おもてなしの心があり、そのことが言語に表れている」とお話される若生さん。

「言語の背景には国民性や価値観がある」「言語と文化は表裏一体」とも言われます。

 

このタイムリーな機会に、韓国語を切り口に、

朝鮮民族の方々の国民性や価値観や文化について、学んでみませんか?

学生に対するように分かりやすく、お話いただけるものと思います。

皆様のお越しを、お待ちいたしております。

 

日 時 2018年5月15日(火)午後7時〜午後9時(予定)

           (午後7時より音楽、午後7時30分から食事&歓談、午後8時より講演)

講 師 若生 正和 氏 同志社大学 グローバル地域文化学部 准教授

 「韓国語コミュニケーションに学ぶ『おもてなし』」

音 楽 藤原 将悟 氏 (ダンサー)

会 場 _察ヽ據Ц畍紕兄より 北浜スクエア9階

    (大阪市中央区北浜2-3-10 VIP関西センター9F

     食事&歓談:午後7時30分より 北浜スクエア8階(同センター8F)

    講 演   : 午後8時より 北浜スクエア8階(同センター8F)

参加費 _山據食事&歓談+講演 3,000円  講演のみ 1,000

※ お食事の必要な方は、申し込みの際に必ず明記し、

  5月11日(金)までにご連絡ください。

 プレゼンテーション希望者は、別途2,000円(先着1名)

 チラシの配布のみ希望の方は、別途1,000円

申込先 VIP大阪事務局 Eメール vipkansai@io.ocn.ne.jp

     Tel070-6543-8069 Fax(06)6233-0493

 

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「ゴスペル落語『過越祭』」レポート

「ゴスペル落語『過越祭』」レポート

 

ピアノの生演奏がBGMとして会場で流れてオープンを待っている。気持ちの良い演奏である。

 

音楽ゲスト:菅原早樹さん

 

始まって司会の紹介で登場した音楽ゲストは、おしゃべり賛美家 菅原早樹(すがわら さき)さん。

「さんびか」といっても「歌」ではなく、落語家と同じ「家」であると語られた。

 

 

楽しい語らいとさわやかな歌声で、人々を楽しませてくださった。

お父様は落語家で、有名な故露の五郎兵衛さん。上方落語協会の会長をされた師匠であった。

 

さわやかな歌声がピアノの調べに乗せて会場に響く。

ことばがこんなにも気持ちが良いものだとは、その歌声から教えられる。

 

曲の間のおしゃべりがとても楽しい。ことばが明瞭で聞きやすい。血筋と演劇で鍛え上げられたものだろう。

お父様と病室での最後の会話が、ありのままの姿ですべてを神様にお祈りしたら良いね、という内容だった。最後までお父様とのこころとこころの交流があったのだろう。

 

お話:露のききょうさん

 

本日の講師は、その双子の姉妹である落語家露のききょうさん。

お祭りのお話をいろいろ話された、それがマクラ話。

祇園祭、クリスマス、そしてその時の入院の経験など。話は自在に飛びながら、会場の雰囲気を落語の世界へと向けていく。巧みな話術に引き込まれる。

 

流れるようにゴスペル落語「祇園祭」へ。

テンポよく話が進み、話の内容はもちろん、身振り手振りや声の調子や表情の変化まで巧く、おもしろい。

 

▲露のききょうさん(登場人物に応じた表情の変化をお楽しみ下さい)

 

ネタバレしないよう詳細は控えるが、食べ物のシーンでは扇子がまるで食べ物のように感じられるから不思議だ。

文字でお伝えできず、非常に残念である。

 

絶妙のタイミングでオチがつく。会場は大きな拍手で包まれた。

楽しい、トークと歌と落語による定例会だった。


「ゴスペル落語『祇園祭と過越祭』」

インタ−ナショナルVIPクラブ<大阪>定例会のご案内

 

みなさま、こんにちは。

ビジネス街の心のオアシス・VIP大阪4月定例会(第206回)のご案内です。

 

4月は、落語家・女優の、露のききょうさんの面白ゴスペル落語と、

福音賛美家・菅原早樹さんの美声で、お楽しみいただきます。

おふたりは、落語家・二代目露の五郎兵衛さんの子で、双子の姉妹でいらっしゃいます。

 

露のききょうさんは、幼少からお父様の落語会の楽屋に出入りし、

1979年に女優デビュー。漫才、大衆演劇、商業演劇、その他様々なTV・舞台に出演されました。

2001年には正式にお父様の下に入門し「露のききょう」の名で落語活動を開始。

現在、露の五郎兵衛師匠が演じたゴスペル落語の唯一の後継者として、

ゴスペル落語を口演し、全国各地に笑いと神の愛を届けていらっしゃいます。

 

今回の演目は、「祇園祭と過越祭」。

過越祭(すぎこしまつり)とは、古代エジプトで奴隷になっていたイスラエル民族が、モーセに率いられてパレスチナに脱出した出来事を記念する、イスラエルのお祭りです。

祇園祭と過越祭という、起源も民族も違う祭の話から、いったいどんな笑いと落ちが待っているのでしょう?

 

年度末の慌ただしさから解放されて、ほっとひと息、リフレッシュしませんか。

新年度の仕事がはかどること、間違いなしです!

皆様のお越しを、お待ちしております。

 

日 時 2018年4月10日(火)午後7時〜午後9時(予定)

              (午後7時より音楽、午後7時30分から食事&歓談、午後8時より講演)

※1月までと異なり、講演は午後8時より、北浜スクエアの8階(VIP関西センター8F)で行います。

講 師 露の ききょう 氏 落語家・女優

    「ゴスペル落語『祇園祭と過越祭』」

音 楽 菅原 早樹 氏  福音賛美家(歌手)

会 場 _察ヽ據  :午後7時より 北浜スクエア9階

     (大阪市中央区北浜2-3-10 VIP関西センター9F)

     食事&歓談:午後7時30分より 北浜スクエア8階(同センター8F)

    講 演  :午後8時より 北浜スクエア8階(同センター8F)

参加費 _山據食事&歓談+講演 3,000円  講演のみ 1,000円

 ※ お食事の必要な方は、申し込みの際に必ず明記し、

   4月6日(金)までにご連絡ください。

 ※ プレゼンテーション希望者は、別途2,000円(先着1名)

 ※ チラシの配布のみ希望の方は、別途1,000円

申込先 VIP大阪事務局 Eメール vipkansai@io.ocn.ne.jp

      Tel070-6543-8069 Fax(06)6233-0493

 

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「寿命84才時代の42才の役割」レポート

「寿命84才時代の42才の役割」レポート

 

音楽ゲスト:Hirocoさん・榊原契保さん

 

Hiroco(ひろこ)さんのバイオリンが、凛としてすがすがしい音を響かせる。

 

▲Hirocoさん

 

澄んださわやかな音だ。

芯のしっかりした音で、聴いている者に内面に目を向かわせる力強さがある。

いのちがキラキラと輝いているような感じを受けた。

オリジナル2曲、1曲は讃美歌からであった。

淀川キリスト教病院のこどもホスピスで子どもたちに演奏したときの話をされて、音楽の大切な力を語られていた。

 

榊原契保(さかきばら けいほ)さんのピアノが、やわらかく優しく包むように音を奏でていく。

ほっとするような感覚に包まれる演奏で、心が洗われた。

 

▲榊原契保さんのピアノとともに

 

講演:中島大介さん

 

▲中島大介さん

 

中島大介さん。寿命84歳時代の42歳という、「アラフォー世代」「ロスジェネ世代」の意味を吟味されて話された。

この時代は、就職難で大変な世代。生きていくのに苦労された世代。あとの「ゆとり世代」「さとり世代」とは大きな違いがあるそうだ。

25歳の時に、挫折を味わった。諸外国へ旅をした。その経験が、今の事業に役に立っているという。

 

中島さんを含む42歳(ロスジェネ世代)の役割は、世代間の架け橋となる、新しい時代の波に積極的に挑む、海外へ出て行く、女性とともにスマートな社会をつくる、などであるという。

ひとつひとつ改めて言われて考えてみると、結構意義深いものを感じた。

 

クリスチャン経営者の立場も話された。

神の気配を感じつつ、見えないものを見る力。世界史・人類史を見る力。

神の不平等を受け入れる強さを兼ね備えた優しさ、が大切とされた。

 

代表取締役をされている株式会社コンディは、有名な「タリーズコーヒー」という喫茶店をフランチャイズで運営されている。

質問タイムで、タリーズの魅力を問われて、味にこだわりがあり、焙煎と客への提供が早いこと、食べ物も美味しいこと、バリスタの育成に力を入れていること、など熱く語られたのには、経営者の心意気を強く感じた。

それでいて、ライバルのスターバックスにも敬意を払う。

タリーズに出かけていきたくなった。


「寿命84才時代の42才の役割」

インタ−ナショナルVIPクラブ<大阪>定例会のご案内

 

みなさま、こんにちは。

ビジネス街の心のオアシス・VIP大阪2018年3月定例会(第205回)のご案内です。

 

今月の講師は、TULLY'S COFFEEのフランチャイズ経営などを営む、

株式会社コンディ代表取締役の、中島大介さんです。

 

中島さんは、大正元年創業の老舗、お菓子の中島大祥堂の三男として生まれました。その後、映画製作の道に進んだり、海外一人旅に出たりと、人生の目的、役割を求めて紆余曲折。25歳になりようやく、働かなければという衝動に駆られたといいます。

 

そんな時に、大阪京橋のOBPにあるクリスタルタワーの1階に出会い、『この場所にカフェを作れば売れる!』というひらめき、天性の明るさと旅で身に着けた行動力、そして実家の援助もあり、TULLY’S COFFEEをオープン。

それ以来、ビジネスの面白さに目覚め、梅田茶屋町MBS店・梅田NU Chayamachi店を次々にオープン。3年で3店舗の速さです。

 

以後、中島さんは、株式会社コンディで「『食』を通じて、文化の架け橋となる」の経営理念のもと、飲食店のプロデュースや、海外進出コンサルティングなども手掛けておられます。

 

今回は、42歳になった中島さんに、「寿命84才時代の42才の役割」と題して、

ご自身や株式会社コンディの目的・ビジョンと役割、現状と今後の展開などについて、お話いただきます。

同年代の企業経営者やビジネスパーソンにとってよい刺激を受ける内容であるのはもちろん、それ以外の方々にとっても、とくにご自身の職業との関わりにおいて、人生の目的と役割を考えるよい機会となることと存じます。

 

皆様のお越しを、お待ちしております。

 

<お知らせ>

今回のVIP大阪3月定例会より、講演会と食事の時間を変更して、
『食事の交わり後、講演会を始める』、新しいスタイルでリスタートします。
講演会の開始時間は午後8時からに、場所は北浜スクエアの8階(これまでの会場の一つ下の階)に変更となりましたので、
『講演のみ』の参加を予定されていた方は、予定の変更をお願い致します。

 

日 時 2018年3月13日(火)午後7時〜午後9時(予定)

            (午後7時より音楽、午後7時30分から食事&歓談、午後8時より講演)

講 師 中島 大介氏 株式会社コンディ(TULLY'S COFFEE経営)代表取締役

音 楽 Hiroco Hashimoto氏、榊原契保氏 (バイオリン、ピアノ)

会 場 _察ヽ據Ц畍紕兄より 北浜スクエア9階

    (大阪市中央区北浜2-3-10 VIP関西センター9F)

     食事&歓談:午後7時30分より 北浜スクエア8階 (同センター8F)

    講 演:午後8時より 北浜スクエア8階 (同センター8F)

参加費 _山據食事&歓談+講演 3,000円  講演のみ 1,000

※ お食事の必要な方は、申し込みの際に必ず明記し、

  3月9日(金)までにご連絡ください。

 プレゼンテーション希望者は、別途2,000円(先着1名)

 チラシの配布のみ希望の方は、別途1,000

申込先 VIP大阪事務局 Eメール vipkansai@io.ocn.ne.jp

      Tel070-6543-8069 Fax(06)6233-0493

 

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