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「血液内科医が見た現代の医療問題〜病気と死〜」セミナーに参加しました!

聖バレンタインデーのVIP大阪定例会は、「血液内科医が見た現代の医療問題〜病気と死〜」がテーマ。講師は住友病院血液内科医の笠原秀範さんにお越しいただきました。
 血液内科とは、血液やリンパに関わる病気を診療するところです。白血病や悪性リンパ腫などの手ごわい病気を対象とする科でもあり、最先端の医学が臨床現場に直結することが多い現場でもあるとか。
全力で治療の最前線に立つ、若き医師のお話に参加者は熱心に聞き入りました。


■ 第一部・・・牧師バンド「Adam the 3rd(アダム・ザ・サード)」による音楽披露

●Adam the 3rd(アダム・ザ・サード)バンドプロフィール
 「堅い、暗い、つまらない」キリスト教のイメージを打ち破るために、今から1年半前ぐらいに結成された牧師中心のバンド。高校生時代にそれぞれギターの練習のために用いていたアリスの曲をメインに披露。教会音楽だけではなく、世の中の歌を用いて福音を伝えるというユニークな発想で、コンサート活動を開始。趣味を越えた、“熱き心”で歌うオジサン牧師たち。



▲メンバー紹介(写真右から)
佐藤武士さん…宝塚神の愛教会(兵庫県)牧師、福祉施設の職員。
小崎淳広さん…関西カルバリーフェローシップ(東大阪・奈良学園前)牧師。
東たつおさん…チャーチオブジーザス奈良(奈良西ノ京)牧師で、庭師。
東和代さんは、東先生の奥様。




1970年代のアリスの名曲「狂った果実」、「ジョニーの子守唄」など4曲を披露。ギターとドラムそして、牧師さんの奥様によるシンセサイザーと本格的な生演奏に会場が一気に盛り上がりました。「バレンタインは特定の人しかもらえません。神様は求める人、全てに愛を与えてくれます。」と牧師の東さん。「愛の光」のメロディと歌声は賛美歌のように美しく、バレンタインの素敵な贈り物になりました。Adam the 3rdますますのご活躍を期待します。
 
■ 第二部・・・ゲストスピーチ 「血液内科医が見た現代の医療問題〜病気と死〜」


●笠原秀範先生のプロフィール
1983年生まれ。大阪大学医学部医学科卒業。 現在、住友病院血液内科勤務。
趣味は歴史関係などの読書。大久保バプテスト教会員。

● 血液内科って何をしている科?
血液やリンパに関わる病気を診療する科。
「血液のがん」といわれる悪性リンパ腫や白血病などが対象。

● そもそも「がん」とは?
・ 一般的に、遺伝子が傷つけられるなどの原因で、細胞分裂が失敗すると発生する。
・ がんは早期であればあるほど、治る可能性が高い。

● 血液内科を受診する患者さん
・ 健康診断で白血球、赤血球、血小板の数値やその内容に異常があるといわれた。
・ 診察や画像検査で、リンパ節や脾臓(ひぞう)の腫大を指摘された。
・ 発熱や倦怠感が続いて、近医を受診して血液細胞数の異常を指摘された。
・ 何もしないのにあざが頻繁にできる。出血しやすい。一旦出血すると血が止まりにくい。
・ 連日、著明な寝汗をかく。
・ 造血幹細胞移植が必要といわれた。

●血液内科治療のおおまかな方向性
・ 骨髄移植などの、完全に治すための治療
・ 病気と付き合っていくための治療
・ 穏やかな時間を過ごすための治療
☆ 病気の種類、患者さんの年齢や状態・希望、体力や病状の経過で判断する

●ヨブ記の物語より
・ 旧約聖書の中の一書で、多くの人に愛読されている
・ 「正しい人がなぜ苦しむか」を主題にしている

1.神を恐れる正しい人ヨブが、神の許された試練に直面し、家族や財産を一瞬で失い、悪性腫瘍にかかる

2.友人たちは「苦難は罪の結果である」とヨブを非難し、妻にも見放され、ヨブも次第に神に論争を挑む

3.沈黙していた神がヨブに語りかけ、ヨブも人生の苦難から自分自身の弱さを知り、神に全てを委ねていく

●ヨブの言葉にみる人生と試練
「私は裸で母の胎から出てきた。また、裸で私はかしこに帰ろう。主は与え、主は取られる。主は御名はほむべきかな」(1章21節)
「私はいのちをいといます。私はいつまでも生きたくありません。私に構わないでください。私の日々はむなしいものです」(7章16節)
「あなたには、すべてができること、あなたは、どんな計画も成し遂げられることを、私は知りました。」(42章2節)

・血液内科の新しい治療に遺伝子レベルの最先端研究が次々と結実している
・血液内科のダイナミックな治療を、日本の医療経済が支えている
・病と死に直面した時、人が向き合い続ける問題は、昔も今も、これからも変わらない


■ セミナー参加者の声

アパレルメーカーLOJEA代表 道下 豪さま
かつて「難病」の代名詞であった白血病、しかし今日では抗がん剤治療や造血幹細胞移植などの治療法の発展により治癒が可能となり、治癒率が飛躍的に向上している現代医学の進歩について血液内科医から学ぶ機会が与えられた。「生きたい」と願う想いに応え、毎日命がけの闘いで患者と向き合う医師達。治療によって助かる命もあれば助からない命もある。講師はこの闘いの中で旧約聖書に記述されたヨブ記の言葉を思うと語られた。「主は与え、主は取られる。主の御名はほむべきかな。」ヨブ記1章21節これはある日突然、信仰深い資産家ヨブが家族や財産を失い、自らも重度の皮膚病を煩い、その悲惨な状況の中で語られた有名な言葉である。我々の肉体は神からの贈り物であり、我々は神の所有物である。自らの命をコントロールすることなど決して出来ない。
もし、あらかじめ神によって計算されていた命の寿命を医学の治療によって延命できるのであれば、それは神の哀れみによって許された働きといえるのではないだろうか。

大同生命保険株式会社 大阪支社 浦野真弓さま
 血液の話に関して、思い出すことがあります。最初の職場が検診機関だったのですが、ある時、入社検診を受けた女の子の中に白血病の疑いのある子が見つかったのです。私たちの仕事は、病院に紹介するまでで、その後、彼女がどうなったのかは知りえませんでしたが、本当なら、新社会人としてスタートを切るはずだった彼女のその後の人生が大きく変わったことは確かです。今回の先生のお話でも、「白血病」は、誰もがなりえる病気であると言われており、改めて、人のいのちは、いつ、どうなるか分からないということを痛感しました。 
 それと同時に、血液の病気の治療法が発達し、かつては助からなかった人も、今では、かなりの確率で治療可能であることも知りました。けれども、どれだけ治療法が発達して、一度はその病気が治っても、人はやはり死を迎えます。私たちは、そのことから目を離してはいけないのではと思いました。最後に血液学専門のドクターが絶滅品種に近いとのこと。ぜひ、若い方々で、血液学を志す人が、たくさん起こされて欲しいです。
 
<取材後記>
若き先生のお話に医療現場の進化を強く感じました。ヨブ記のことをネットで調べると、「旧約聖書最大の傑作」とあります。ヨブの苦難は、まるで近年の天災のように容赦ありません。信仰深いヨブがなぜ?疑問は残りますが、ここに聖書の奥深さがあるのだろうと思います。


「内科医から見た鬱 ―患者さん達との出会い―」

 インタ−ナショナルVIPクラブ<大阪>定例会のご案内
 
暦の上では春とはいえ、
まだまだ寒さも厳しく感じる毎日ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
本日はVIP<大阪>3月定例会の案内をさせて頂きます。
 
3月は、篠田裕司さん(内科認定医)にお越しいただき、
「内科医から見た鬱 ―患者さん達との出会い― 」と題して講演していただきます。
 
現代日本社会はストレス過剰社会でもあり、うつ病が急増しています。
その原因として、無縁社会・病む30代・成果主義による過重労働などが挙げられています。
 
そのうつ病患者が最初に受診する科は、
内科・脳外科・整形外科・婦人科など身体を扱う科が多く、
心療内科・精神科を受診する人は10%ほどしかいないそうです。
 
今回篠田さんには、患者さんを最初に診る内科医として、
うつ病の考え方や、患者さん達との出会いを通して学んだことを紹介していただきます。
お誘い合わせの上、ふるってご参加下さい。
 
 
日 時  2012年3月13日(火) 午後7時から
講 師  篠田 裕司 氏 
      「内科医から見た鬱 ―患者さん達との出会い―」
      内科認定医
 
会 場   講演 : 北浜スクエア (VIP関西センター9F)
       食事 : 花間(KAKAN)(大阪証券取引所B1F)
             TEL 06-6223-0144
      地下鉄堺筋線北浜駅 2番出口正面ビル  
      http://vip-kansai.jp/ 参照
 
参加費    々岷蕕里漾1,000円  講演+食事 4,000円
       プレゼンテーション希望者は、別途1,000円
※ お食事の必要な方は申し込みの際に明記してください。
 
申込先 VIP大阪事務局
     Tel(06)6228-6273 Fax(06)6228-6274  

「ウルトラマラソンの鉄人牧師が語る『マラソンと人生』」に参加しました!

新年、第一回目のVIP大阪定例会は、鉄人牧師が語る『マラソンと人生』。
講師の杉本常雄さんは、49歳から走り出し、52歳でウルトラマラソンに出場され、還暦を迎えても100キロ以上という長い道のりを走り続けていらっしゃいます。人生はマラソンに似ていると例えられますが、なぜ人は走るのでしょうか?走ることで人生や信仰について多くのことを学んだというお話に参加者30余名は熱心に耳を傾けました。


■ 第一部・・・“歌う裁判官”による音楽披露

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写真左から)彩門ペー太こと俵 敬三さん(歌&ギター)
中央)谷 有恒さん(歌&ベース)右)小林正和さん(キーボード)
 聖なる主の御名をたたえ
 雪の夜(作:彩門ペー太)
 金や銀の冠

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▲息ぴったりの爽やかなハーモニーを披露。
このお二人はなんと、ウン十年前、「トンカチバンド」というフォークデュオとして関西の教会などで歌っていたとか。なるほど納得の歌声です。「見た目は「ぴんから兄弟」みたいだけど、ハモると「ビリー・バンバン」のように素敵でした」と司会の清水共子さん。法曹関係者による音楽トリオに大きな拍手が送られました。


■ 第二部・・・ゲストスピーチ 「ウルトラマラソンの鉄人牧師が語る『マラソンと人生』」

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●杉本常雄先生のプロフィール
1950年大阪生まれ。10年間のサラリーマン生活の後、牧師の道に進むことを決心。同志社大学神学部、大学院で学ぶ。日本キリスト教団淀川教会で24年間牧師として奉仕された。現在、自宅で家庭集会を開く。社会福祉法人大阪水上隣保館理事。大阪クリスチャンランナーズクラブ代表。
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「もともと私は体が弱く、義務教育の体育は授業に出たことがないほどでした」と、意外なエピソードから第二部がスタート。「49歳の誕生日を前に、これまで自分が苦手としてきたスポーツに挑戦しようと思い立ち、ウォーキングならできるだろうと歩き始めました。」こうして13年前、杉本牧師は第一歩を踏み出しました。
「人はなぜ走るのか?走らない人から見たら、不思議でなりませんね。私はランナーに疑問をぶつけてみましたが、『走ればわかる』という答えのみ。だったら、走ってみようやないかと思ったんです。」49歳という遅咲きのデビューで走り始め、少しずつ距離を伸ばしていったとか。なんと、53歳でウルトラマラソンに目覚めたというから驚きです。長く続けるコツは距離ではなく、『時間を走る』ことから挑戦することとか。


● 息を吐くことと吸うこと
走ってみると、いろんな発見があったそうです。まずは呼吸について。「息を吐くことを意識すれば、自然に空気を吸うことができる。呼吸はまず吐くことが基本」と。また、腕振りを大きくすれば胸筋や横隔膜の収縮が大きくなって、呼吸も楽になるそうです。
「自分を捧げ、『吐く』ことを意識すると、充分な恵みは自然に与えられるものです。経営も同じではないでしょうか。会社はまず人のため、社会のために尽くそうというところから始まります。『吐く』ことから始まってこそ、正しい利潤を得ることができるのではないでしょうか」
「受けるより与える方が幸いである」(聖書:使徒言行録)


● ウルトラマラソンこそ高齢者のスポーツ
ウルトラマラソンは、100キロあるいはそれ以上の長い距離を走る競技のことをいいます。興味深いことは、若い世代ほど早くリタイアし、高齢者ほど後半まで走り続けるという傾向があるというお話。「若い人はスピードを出し過ぎ、早く潰れてしまうことがある。高齢者はペース配分と力の入れ方のバランス感覚で長続きする。とてつもなく長い道のりをがむしゃらに走ることはできない。」必要なのは、抑制心と忍耐力。これは人生を歩み続けることにも似ているとお話されました。
「しかし、先にいる多くのものが後になり、後にいる多くの者が先になる」
(聖書:マタイによる福音書)

● 十字架を背に走り続けたい
ランナーは前のランナーに引っぱられ、伴走者がいるとなお走りやすいそうです。「わたしたちは一人で生きているのではありません。一緒に走っていても、抜いたり抜かれたりします。時には優越感や悔しさが伴うことも」過酷な道のりの中、自分のありのままの弱さを受けとめ、自分は自分でいいんだということを心と体で感じるそうです。
「ウルトラマラソンは日の出とともに走り出し、日没とともに走り終える。山あり谷ありの道を自分自身と対話しながらゴールを目指す。まさに人生そのものです。礼拝は、マラソンの給水ポイントのようなもの。そこで命の水をいただいて力を得ます。これからもイエス様と共に走り続けます。」日焼けした顔で淡々と話す口調に“鉄人ランナーの姿”を感じました。
「わたしは道であり、真理であり、命である」(聖書:ヨハネによる福音書)

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▲「イエス様が共に走ってくださっています。」と、クリスチャンランナーズクラブの
Tシャツを紹介する杉本牧師。

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セミナー参加者の声
中山司法書士事務所/司法書士 中山敬一郎さま
杉本牧師と私は同じ団塊世代です。モノが無かった時代に生まれましたが、今は物質的に恵まれています。だけど本当の意味で豊かなのか? 「走るのに必要なものは、ランニングシャツとパンツだけ。人間は持つほどに不自由になる」というお話が心に残りました。今の言葉でいうところの「断捨離」の精神ですね。残りの人生、改めてシンプルライフを意識したいと思いました。

有限会社日新ドキュメントサービス/代表取締役 今井和典さま
52歳でウルトラマラソンにデビューされたとのこと、本当に素晴しいです。サラリとお話されていましたが、大変な努力家だと思いました。また、飾らない素朴なお人柄に親近感を抱きました。これからも多くの方の同伴者(ランニングのそして人生の)として走り続けてください。


<取材後記>
歌う裁判官の次は、走る哲学者。自分に優しく、人に厳しい私にとって「まだまだ走り続けます」のお言葉に頭が下がりました。感服です。何事も始めるのに遅すぎることなんてナイ。考え過ぎて動かないより、まずは動いてみることの大切さも教えてくださったように思います。
Reported by まゆみみかん


「血液内科医が見た現代の医療問題〜病気と死〜」

 インタ−ナショナルVIPクラブ<大阪>定例会のご案内
 
まだまだ余寒きびしい日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
本日はVIP<大阪>2月定例会の案内をさせて頂きます。
 
2月は、住友病院血液内科医の笠原秀範さんにお越しいただき、
「血液内科医が見た現代の医療問題〜病気と死〜」と題して、
ご講演いただきます。
 
血液内科は、一般的にはなじみの薄い科ではないでしょうか。
しかし、白血病や悪性リンパ腫などのあまり頻度は多くない、
しかも手ごわい病気を対象とする科です。
さらに笠原さん曰く、最先端の医学が臨床現場に直結することが多く、
難治性の病気でも新しい発見が大逆転につながることの多い領域です。
また、治療経過が長く、厳しいことも多々あるため、
患者さん個人個人の人生観とも真剣に向き合っていくことが
非常に重要になってくるそうです。
 
今回の笠原さんの講演では、血液内科に勤務する一勤務医の日常と、
新しい医学の展開を分かりやすくご紹介していただくとともに、
現代の医療の問題や、人間の病気と死についても一緒に考える機会になればと思います。
お誘い合わせの上、ふるってご参加下さい。
 
 
日 時  2012年2月14日(火) 午後7時から
講 師  笠原 秀範 氏 
      「血液内科医が見た現代の医療問題〜病気と死〜」
      住友病院 血液内科医
 
会 場   講演 : 北浜スクエア (VIP関西センター9F)
       食事 : 花間(KAKAN)(大阪証券取引所B1F)
            TEL 06-6223-0144
      地下鉄堺筋線北浜駅 2番出口正面ビル  
      http://vip-kansai.jp/ 参照
 
参加費    々岷蕕里漾1,000円  講演+食事 4,000円
      プレゼンテーション希望者は、別途1,000円
※お食事の必要な方は申し込みの際に明記してください。
 
申込先 VIP大阪事務局 
Tel(06)6228-6273 Fax(06)6228-6274 

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VIPオーナーズ例会 第55回 聖書経営学セミナー

経営者のための聖書経営学セミナー
激しく揺れ動く国際社会、低迷が続く日本経済の中で、多くの経営者が時代を生き抜く指針や経営の土台となる価値観を求めています。

世界のベストセラーである聖書は、正しい経営の在り方、ビジネス成功の秘訣、リーダーシップの在り方、人間関係を良くする方法、失敗しても再起する力、時代を見抜く眼力、経営の土台となる人生哲学などを学ぶのに恰好なテキストでもあります。

激動の現代を生きるあなたも、是非この聖書から、会社経営の知恵、人生の大切な教訓を発見してください。クリスチャンの方もそうでない方も、経営者の方もそうでない方も、心から歓迎致します。
「人は、たとい全世界を手に入れても、まことのいのちを損じたら、何の得がありましょう。そのいのちを買い戻すのには、人はいったい何を差し出せばよいでしょう」(マタイの福音書16章26節)

            記

レギュラー講師:黒田禎一郎氏(株)日欧交流研究所 所長
「ユダヤ流、逆転の発想に学ぶ―生きる『人生哲学』(3)―」


ゲスト講師:坂本 旭氏ミクニキカイ(株)会長
(水と火の装置の製造)
「人に馴染まない原子力―未来エネルギーの展望―」


と き:2012年2月9日(木)12:30〜16:30
ところ:花外楼大淀別邸
(地下鉄中津駅直結のラマダホテル地下1階)


素敵なメッセージに加え、老舗料亭・花外楼のお料理でお寛ぎの上、
有意義で、楽しいお交わりのひと時をお過ごし頂きたく、標記ご案内を申し上げます。

ご出席の皆様方には必ずご満足いただけるものと確信いたしております。早めのお申込を関係者一同お待ち申し上げます。                          


インターナショナルVIP関西オーナーズ 事務局 坂本 旭


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インターナショナルVIPクラブ
<関西> オーナーズ事務局
坂本 旭
〒532-0033
大阪市淀川区新高4−15−2−1513
Tel&Fax 06−6393ー0572
E-mail vip_owners@mikunikikai.com
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トライアスロン・ウルトラマラソンの鉄人牧師が語る『マラソンと人生』

VIP<大阪>1月定例会の案内をさせて頂きます。

新年の第一回目は、トライアスロン、鉄人レース、ウルトラマラソンで、
数々のマラソン大会に挑戦されている杉本常雄さん
(淀川教会元牧師、
クリスチャン・ランナーズクラブ代表)に
お越しいただきます。

現在、日本は「第二次マラソンブーム」だと言われています。
第一次の1970年代アメリカ西海岸に始まった、自己実現・自然回帰を目指す
フィットネス・ジョギングブームの流れが日本にもやってきてブームを起こしました。
以来今日まで、街中や公園を走る人の数は増えています。
では、なぜ人は走るのでしょうか?

「人生はマラソンに似ている」と、よく例えられます。
マラソンはスタート地点がありゴールがあります。
その中で杉本さんは、
追い越されて嫌な気分に陥ったり、反対に追い越して優越感に浸ったり、
また風や雨など天候の急変に人生における予定外の試練を重ね合わせたり……、
走ることの諸相から、人は人生についての様々なことを学んでいるのではないか、
と考えています。

今回、杉本さんには、
「トライアスロン・ウルトラマラソンの鉄人牧師が語る『マラソンと人生』」
と題して、マラソンで培った知識を生かした人生の教訓をご講演していただきます。
お誘い合わせの上、ふるってご参加下さい。

日 時  2012年1月17日(火) 午後7時から
講 師  杉本常雄 氏 
     「トライアスロン・ウルトラマラソンの鉄人牧師が語る『マラソンと人生』」
     淀川教会 元牧師

会 場   講演 : 北浜スクエア (VIP関西センター9F)
       食事 : 花間(KAKAN)(大阪証券取引所B1F)
           TEL 06-6223-0144
      地下鉄堺筋線北浜駅 2番出口正面ビル  
      http://vip-kansai.jp/ 参照

参加費    々岷蕕里漾1,000円  講演+食事 4,000円
     プレゼンテーション希望者は、別途1,000円

※お食事の必要な方は申し込みの際に明記してください。

「VIPにサンタがやってくる」音楽イベントレポート

 12月13日、大阪ミナミの道頓堀ホテルにて
「VIPにサンタがやってくる〜賛美で暗い日本をぶっとばせ!」と題した
音楽イベントが行なわれました。大宴会場に豪華な料理と円卓テーブルが並び、
趣向を凝らしたVIP大阪定例会は70名もの参加でにぎわいました。



■ 第一部 VIPアマチュアバンドによる賛美
 


▲VIP京都の音茶バンド(もとVIPおやじバンド)は、2組のご夫婦で編成され、
抜群のハーモニーを披露。




▲VIP大阪の会長 梅津よしかず&VIP大阪オールスターズの合唱。
ソプラノ歌手工藤篤子さんの「『鹿のように』の賛美を聞いて泣くほど笑ったは、
今日が始めてです。不協和音で満ちていましたが、御霊にあふれていて、
不思議に一致がありました」とのコメントに一同、大爆笑。

会場からステージの皆さんに惜しみない拍手が贈られました。
 

■第二部 スペシャルゲストによる賛美

第二部はプロミュージシャン5人を招いての本格的なステージ。
清水共子さんの司会進行により、豪華な顔ぶれが登場しました。

吉村美穂さん&野田つねよしさん●



音楽の都ウィーンで学んだソプラノ歌手。まるで教会にいるかのような神聖な調べにうっとり。


福原タカヨシさん

 



ギター1本で奏でる楽曲は全てオリジナルのシンガーソングライター。
まっすぐで伸びやかな歌声にホレボレ。
 
●Hanna&マキさん●




16歳で単身渡米。ゴスペル音楽に救われたというだけあって抜群の歌唱力。
ピアノのマキさんとのハーモニーも美しく、拍手喝采!


■プロデューサー菰渕ヨシュアさんのあいさつ
楽しい宴の最後のあいさつは、
今回の音楽イベントのプロデュースを務めてくださったヨシュアさん。


「今年で一番うれしかったことは、やはりこの一瞬でした。目に見えない大きな力の中で多くの人が時間をさいて、心をひとつに素晴しい働きをしてくれました」とそれぞれの努力をねぎらう。ぎゅっと短く詰まったメッセージは慈愛にあふれ、あたたかい時間が流れました。

■ コモエンタープライズ株式会社プロフィール
コモ エンタープライズ株式会社は、ミュージシャンやクリエーターなどをサポートする会社。長年、若いクリスチャン・アーティストをサポートしてきた菰渕(こもぶち)ヨシュアさんの夢が実現。鳥が翼でひなをかばうように、法人化して守りたいという一心と、個人でなく永続的に守りたいという一心と、2010年の関西フランクリン・グラハム・フェスティバルでの若手の活躍にふれ「時は今だ」という決心がひとつになり、同年の11月に法人設立。代表取締役に関恵嗣(せきよしつぐ)さんを迎えた。「株式会社ならば、いろいろなサポートができます。たとえば、ブッキングやチラシ・CD製作など。さらに、税務処理もできます。アーティストには、創作活動に専念してほしい」とアイディアマンの関さん。関西を中心に毎月音楽イベントの活動、サポートを行なっている。ヨシュアさんは「目標は、レコードの輸入販売を基礎に成長したエイベックスを超えること」と語る。「若さは、年齢ではなく、心の持ち方です。若い人だけが対象ではない」とも。同社は、定年を経て若い頃の夢を追おうと、第2の人生をスタートさせる人々へのサポートも視野に入れている。夢を追う人にとって頼もしい存在であり、VIPクラブ関西の活動に豊かな彩りを添えている。


<取材後記>おいしい料理に響く歌声。「メ、メ、メリークリスマス!」のVIPクラブ関西 持田会長の笑いを誘ったあいさつから始まった音楽イベントは、何よりも参加者の陽気なリアクションが最高でした。それぞれの持ち味が光るステージだったと思います。
                                                                          


VIPにサンタがやってくる。―賛美で暗い日本をぶっとばせ!― 

VIPにサンタがやってくる。 ―賛美で暗い日本をぶっとばせ!― 

12月は、スペシャルゲストをお招きして、特別なVIP大阪定例会、
「VIPにサンタがやってくる。―賛美で暗い日本をぶっとばせ!―」
と題して、音楽コンサートを開催します。※
チラシ参照

スペシャルゲストは、文屋範奈さん、坂本真紀さん、吉村美穂さん、
野田常喜さん、福原タカヨシさんのプロのアーティスト5名です。

さらに、アマチュアながら評判の高い、素木一郎とレフトサーリ・ベリマッティ神実(VIP丹波篠山)、VIP音茶バンド(VIP京都)も音楽ゲストとしてお迎えします。
さらにさらに、音楽ではなくアトラクション?として、梅津よしかず&VIP大阪オールスターズも出演します。

歌うたびにメロディが異なることで有名な梅津義一VIP<大阪>会長が、一念発起して、一生懸命練習した歌の成果を是非ともご鑑賞ください。

今回は、会場がなんば道頓堀ホテルですので、ディナーも合わせてお楽しみください。(食事なしの参加はできません)

また会場の都合で限定90名となっており、定員になり次第締め切りとさせて頂きますので、お早めにお申し込み願います。詳細は下記のとおりです。

                 記

日 時:2011年12月13日(火)午後7時00分〜午後9時30分

ゲスト:文屋範奈(ボーカル)& 坂本真紀(ピアノ)
      吉村美穂(ソプラノ)& 野田常喜(ピアノ)
       福原タカヨシ(ボーカル&ギター)
VIP音茶バンド 素木一郎&レフトサーリ・ベリマッティ神実
       梅津よしかず&VIP大阪オールスターズ 
      ※チラシ参照

会 場 :なんば道頓堀ホテルB1F 
  大阪市営地下鉄各線「難波(なんば)駅」から徒歩3分

定 員:90名(定員になり次第締め切り)
参加費:5000円(ディナー付き)


大阪・北浜 <VIP大阪>に行ってきました!


■ VIPクラブ<大阪>プロフィール 
1998年4月「北浜シャロン祈り会」がエステール北浜法律事務所でスタート。
翌年の4月から毎月ほぼ1回のペースで定例会を始め、講演会と食事会を開催。
多方面で活躍中のクリスチャンビジネスマンをゲストにこれまで延べ9,500名が参加。ビジネスパーソンやその道のスペシャリストとの異業種交流の輪を広げ、相互理解を深める。

■ VIP関西センターを拠点に
VIPクラブ<大阪>は、関西ビジネス街の中心である大阪証券取引所を間近に場所を構えています。「“大阪市内にビジネスマン宣教の拠点を”と、シャロン祈り会で心ひとつに3年間半祈り続けたところ、当ビルの話が舞い込んできました」とVIP大阪会長の梅津善一氏(公認会計士)。2002年、神の不思議な摂理により、北浜の9階建てビルが与えられ、「VIP関西センター」と命名。屋上には大空に輝く十字架と大型電光掲示板を掲げ、最上階には教会もオープン。朝の祈り会での願いが大きな実を結びました。

「ビジネスは人とのつながりで生まれるものです。VIP大阪を通じて皆さんのビジネスが広がり、聖書の福音のすばらしさを知っていただくことが私の夢。仕事の交流を求めたり、聖書を知りたいと思っている方ならどなたでも大歓迎」と満面笑顔の梅津会長(写真:左)。
来るクリスマスライブでジャズ・ボーカリスト(別名「音痴」)としてデビュー決定。おめでとうございます!




■ 第●回定例会「顧客に愛されるホテル経営をめざして」
講師:(株)王宮(道頓堀ホテル)常務取締役 橋本明元 氏 
VIPオーナーズでも大好評だったという30代の若き経営者・橋本氏の登壇。大阪ミナミのど真ん中にあるホテルは宿泊の8割が海外のお客様で、宴会部門は日本人ターゲット。それぞれターゲットに合わせた戦略を立て、聖書の「自分にしてもらいたいと望むとおり、人にもそのようにしなさい」(黄金律)の言葉通りに実行。いずれの事業もお客様にとって「あったらいいな」を徹底的にサービスするという興味深いお話。 「価格競争にまきこまれない、強い会社を作りたい」という言葉が印象的でした。


<取材後記>
パワフルな賛美歌あり、講演後はプレゼンテーションのコーナーありとバラエティ豊かな定例会でした。開催は北浜にて7時から。運営陣は公認会計士、弁護士、翻訳業などのスペシャリストですが、意外に気さく。“心温まる異業種交流の場に”という想いが伝わってくるあったかい定例会でした。Reported by まゆみみかん



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