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「アベノミクスの功罪」レポート

 

司会のあいさつで始まった定例会。

まず、音楽ゲストが登場した。住澤怜伽(すみざわ れいか)さん

シンガーソングライターで、大阪音楽大学大学院歌曲研究室卒業の才媛である。

 

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さわやかで伸びのある声で、三曲ピアノの弾き語りで歌われた。

聴きなじんでいる曲と彼女のオリジナルである。彼女の力量を存分に発揮していた。

オリジナル曲の歌詞は、分かりやすく、親しみやすい。

この定例会には、3回目だそうだ。忘れずに、呼んでくれたことにMCで感謝を述べていた。

 

本年3月に卒業をして、これからの人生に少し戸惑いと迷い、

悩みがあることも率直に語られるなか、1週間前に作られたという最後の曲が印象に深い。歌い終わったあと、会場に大きな拍手が起こっていた。

 

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講演会「アベノミクスの功罪」

 

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続いて、講師の原田輝彦さんが登壇。関西大学 政策創造学部 政策学科教授である。

前職は日本開発銀行に勤めて居られて、実社会での経験が生かされた学究であると感じられた。転職してもう約10年らしい。「アベノミクスの功罪」というテーマで講演された。

パソコンを使ってのスライド・プレゼンテーションがあって、理解しやすい。

 

まずアベノミクスとは何か、ということから入る。

円高、低株価のなか、経済成長を進めるために諸策を複合させて成果をあげるもの。

金融政策だけが目立っているが、それだけではない。

デフレとインフレの違い、どちらが幸せか、という論点も興味深い。経済学で人は救われるか、という問いについて、原田さんの意見としては、70%は救われるが、30%は救われない、という結論だった。経済学は、イギリスで18世紀後半に成立した若い学問。これからの先に大きな成果を発揮するのだろう。

講演後、原田さんの熱演に会場が大きな拍手に包まれた。充実した講演だった。

 

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「 アベノミクスの功罪 」

インタ−ナショナルVIPクラブ<大阪>定例会のご案内

 

梅雨明けが待ち遠しい今日このごろですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

本日は、VIP大阪7月定例会(第189回)のご案内をさせて頂きます。

 

7月は、関西大学 政策創造学部の教授をされている原田輝彦氏をお迎え致します。

原田先生は、九州大学法学部をご卒業後、1979年に

日本開発銀行(日本政策投資銀行の前身)に入行。

2007年に日本政策投資銀行を退職後は、関西大学教授として教鞭を執られています。

関西大学では、金融政策や各国の政治・経済、地域経済論等を専門とされ、

銀行員時代に培ったご経験を生かして、喫緊の金融、経済法、産業論など

実務に直結する複合領域の研究を指向されてきました。

 

2012年に発足した安倍晋三内閣が当初から掲げている『アベノミクス』。

金融緩和・財政政策・成長戦略の3本の矢を柱とした経済政策は、

長期のデフレを脱却し、日本の景気を浮上させようとする政策です。

その評価については賛否両論にあり、

今月行われる参議院議員選挙でも争点の一つとなっています。

 

今回、原田先生には、「アベノミクスの功罪」と題して、

 

 悒▲戰離潺ス』とは何か、

デフレとインフレはどちらが『幸せ』なのか?

イギリスのEU離脱が『アベノミクス』に与える影響

経済学で人は救われるのか、

経済学とキリスト信仰との間の密接な関係、

等についてお話しいただく予定です。

 

今、注目のテーマについて、専門家の意見が聞けますので、

奮ってご参加くださるよう、お願い申し上げます。

 

日 時 2016年7月12日(火) 

     午後7時から(食事は午後8時30分からを予定)

講 師 原田 輝彦 氏 関西大学 政策創造学部 教授

   『アベノミクスの功罪』

会 場  講演 :北浜スクエア (VIP関西センター9F)

     食事 :北浜スクエア (VIP関西センター8F)

参加費 々岷蕕里漾1,000円  講演+食事 3,000円

 

 お食事の必要な方は、申し込みの際に必ず明記し、7月8日(金)までにご連絡ください。

※ プレゼンテーション希望者は、別途2,000円(先着1名)

※ チラシの配布のみ希望の方は、別途1,000円

     Tel070-6543-8069 Fax(06)6233-0493

 

VIP大阪お申込みフォーム

 

 


 『外国人観光客に大阪の魅力を伝える −最近の道頓堀ホテルの集客戦略−』

インタ−ナショナルVIPクラブ<大阪>定例会のご案内
 
初夏の候、ますますご繁栄の事とお喜び申し上げます。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
本日は、VIP大阪6月定例会(第188回)の案内をさせて頂きます。
 
6月は、大阪ミナミにある4体のモアイ像で有名な
道頓堀ホテル(株式会社王宮)の専務取締役、
橋本明元氏
にお越しいただきます。
 
道頓堀ホテルは、外国人観光客の宿泊が8割を占め、
また客室の年間稼働率も95%を超える、
業界からも注目されている老舗のビジネスホテルです。
アジア各国への直接営業やフロントスタッフの4か国語対応、
利用者が「あったらいいなぁ」と思う数々のサービス
(国際電話の24時間無料通話・パソコン無料使用等)を提供するなど、
ホテル業界の常識を打ち破る戦略を次々に実践し、大きな業績を残しています。
 
今回の講演では、
『外国人観光客に大阪の魅力を伝える 
−最近の道頓堀ホテルの集客戦略− 』
と題して、
新進気鋭の経営者・橋本さんにお話しいただきます。
近年、急増する外国人観光客を背景に、
近隣に高級ホテルや大手ビジネスチェーンホテルが数多く進出してくる中、
道頓堀ホテルが生き残るためにどのような行動・集客戦略をとったのか?
橋本さんは、「客室の販売」ではなく、
「心の残る思い出の販売」を心がけたと言います。
また、外国人観光客が大阪に殺到する人気の秘密や、
大阪のホテル状況等についてもお話しいただく予定です。
大変興味深いお話しが聞けると思いますので、皆様、奮ってご参加ください。
 
講師(橋本明元氏)のプロフィール
1998年、同志社大学法学部卒業
1998年、川村義肢株式会社 入社
2001年、株式会社王宮 入社
2002年、上海国際外国語学院 留学
2003年、上海貴都大飯店 入社
2004年、青島シャングリラホテル 入社
2007年、株式会社王宮 再入社
 
※なお、今後VIP大阪定例会の案内のメールがご不要な方は、
お手数をおかけして申し訳ありませんが、
VIP大阪事務局までご返信いただきますようお願い申し上げます。
 
日 時 2016年6月21日(火) 午後7時から(食事は午後8時30分からを予定)
講 師 橋本 明元 氏 株式会社王宮(道頓堀ホテル) 専務取締役
『外国人観光客に大阪の魅力を伝える −最近の道頓堀ホテルの集客戦略−』

会 場  講演 :北浜スクエア (VIP関西センター9F)
     食事 :北浜スクエア (VIP関西センター8F)
参加費 々岷蕕里漾1,000円  講演+食事 3,000円
※ お食事の必要な方は、申し込みの際に必ず明記し、6月17日(金)までにご連絡ください。
※ プレゼンテーション希望者は、別途2,000円(先着1名)
※ チラシの配布のみ希望の方は、別途1,000円



JUGEMテーマ:聖書

『福音落語 〜ヨセフ物語・5倍の祝福〜 』レポート

司会者が、あいさつをして、その中で中の島バラ園のお尋ねがあった。
昼間のバラ園はこんな感じで美しい。


まず、お歌の時間。4人が出て来られた。
今回はお客様でおしゃべり賛美家、菅原早樹さんも飛び入り参加。楽しい感じで歌い上げた。親しいメロディが2曲。会場も一緒になって盛り上がった。


お囃子とともに、ゴスペル亭パウロさんが登場
この人の笑顔がとても良い。顔を見るだけで、心が和む。アマチュア落語家である。
本人は、「噺家(はなしか)」と呼ばれたいと思う。上方落語をしっかり稽古しておられ、創作落語を演じられる。

「福音落語 〜ヨセフ物語・五倍の祝福〜」


ゴスペル亭パウロさんは、本名:小笠原浩一さん。
わかやま市民生活協同組合(CO-OP)チーフの要職についておられる。
奥様、息子さんがお手伝いをして、道具類を持ち込まれる。ご家族の応援があってこそ、この熱演が可能なのだろう。上方落語の道具とは、見台、膝隠、そして、小拍子。まさに、本格的だ。マクラで今回のいきさつを話された。昨年(2015年)3月に出演されたときに、次回は旧約聖書にあるヨセフ物語をしてほしい、とリクエストなる「宿題」が出された。1年がかりの回答である。会衆を笑わせながら、本題へと入っていく。

弟のヨセフが兄たちによって、猛獣に殺されたように偽計されて、他国へ売り飛ばされ、エジプトで宰相に出世して、大飢饉のときに仇を返すのでなく、恩返しをするという有名な美談。身分を明かすときのシーンは美しいもの。自らを売り飛ばした兄を赦すヨセフの姿が、自らを十字架刑に追い詰めた人類を赦し憐れむイエス・キリストの姿と重なった。会場は拍手でいっぱいとなった。



そのあと、福音落語家、露のききょうさんとの対話で、打ち明け話や今後の活動を面白く紹介されていた。ゴスペル亭パウロさん、しっかり観客を楽しませたばかりでなく、ヨセフ物語の真髄に触れたのであった。

 
JUGEMテーマ:聖書

「聖書にまつわるフランス菓子作り 〜モーセの十戒クッキーが生まれるまで〜」レポート

伊勢神宮の目の前で聖書の世界を伝える洋菓子店『大人のお菓子の家ミルフォワ・メルシ』。
メルシ代表のパティシエール・小泉沙智子さんは、聖書の言葉を味わう「モーセの十戒クッキー」を創作し、注目を集めています。このユニークな発想はどこからきたのでしょうか?「1日12時間働いても、毎日が楽しい」という、小泉さんのいきいきとした表情が印象的な講演会でした。

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△ゲストの小泉沙智子さんとモーセの十戒クッキー(2枚セット)を手にする持田弁護士

ダンスパフォーマンス ステージ…ダンサー 勇登さん
VIP初のダンスステージは大盛況。キレのあるダンスと魅せるマジックで会場を沸かせたダンサーの勇登さん。「拍手のポイントは“男前”になった瞬間でお願いします」と笑わせ、拍手喝采。参加者の記憶に残る、圧巻の舞台でした。

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△ダンサーの勇登さんの表情が“男前”になった瞬間

勇登さんのプロフィール
関西を拠点に活動する、ダンス・パフォーマー。16歳の頃から独学でダンスを始め、2009年からプロのパフォーマーとして活動。強面な外見とは裏腹に明朗なキャラクターであり、その軽快かつユーモラスなトークも魅力の一つ。"和製"HIP-HOP エンターテイナー。
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講演会「聖書にまつわるフランス菓子作り 〜モーセの十戒クッキーが生まれるまで〜」

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『大人のお菓子の家ミルフォワ・メルシ』代表の小泉沙智子さん

『福音落語 〜ヨセフ物語・5倍の祝福〜 』

インタ−ナショナルVIPクラブ<大阪>5月定例会のご案内
 
風薫る新緑の季節、皆様におかれましてはお変わりございませんか。
本日は、VIP大阪5月定例会(第187回)の案内をさせていただきます。
 
5月のゲストは、わかやま(和歌山)市民生活協同組合(CO-OP)の
営業部チーフをされている、小笠原浩一さんです。
小笠原さんは、『ゴスペル亭パウロ』の芸名で高座を持つ落語家としてもご活躍されており、昨年3月のVIP大阪定例会にもお越しいただきましたが、その時の福音落語は参加者の好評を博しました。
 
昨年の講演では、営業マンにとって最大の難関である
“話の間”に悩んでいた小笠原さんが、その“間”を上手に活用して話す落語と出会い、
桂文枝(5代目)の弟子である桂枝曾丸師匠に落語の手ほどきを受けて
高座に上がるほどに落語が上達した話や、
実際に小笠原さんに創作落語『罪ゆるされた女』を披露していただきました。

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▲写真は、前回のVIP講演会 『福音落語 〜罪ゆるされた女〜』より
 
今回の講演でも小笠原さんには、本業(わかやま市民生活協同組合)の話ではなく、
福音落語を中心に演じていただきます。
演目は、旧約聖書の創世記に出てくるヨセフ物語を題材とした
『福音落語 〜ヨセフ物語・5倍の祝福〜』です。
ヨセフ物語は、聖書の中でも最も感動的な話の一つであり、
浪花節が大好きな日本人好みのストーリーと言えます。
 
この創作落語は、昨年3月のVIP大阪講演時に、
参加者からのリクエストを受けて構想を練り始め、
1年をかけて完成したもので、今回のVIP大阪定例会が初披露の場となります。
その「落ち」については、小笠原さんも自画自賛していますので、
どんな結末になるのか大変興味深いです。

涙あり、笑いあり…昨年同様、ストレス発散となる大変楽しい落語会に
なると思いますので、奮ってご参加くださるようお願い致します。
 
日 時 2016年5月17日(火) 午後7時から(食事は午後8時30分からを予定)
講 師 ゴスペル亭パウロ(小笠原浩一)氏 わかやま市民生活協同組合(CO-OP)チーフ・落語家
『福音落語 〜ヨセフ物語・5倍の祝福〜 』
会 場  講演 :北浜スクエア (VIP関西センター9F)
     食事 :北浜スクエア (VIP関西センター8F)
参加費 々岷蕕里漾1,000円  講演+食事 3,000円
お食事の必要な方は、申し込みの際に必ず明記し、5月13日(金)までにご連絡ください。
※プレゼンテーション希望者は、別途2,000円(先着1名)
※チラシの配布のみ希望の方は、別途1,000円

申込先 VIP大阪事務局 
     Tel070-6543-8069 Fax(06)6233-0493

 
JUGEMテーマ:聖書

「聖書にまつわるフランス菓子作り 〜モーセの十戒クッキーが生まれるまで〜 」

インタ−ナショナルVIPクラブ<大阪>4月定例会のご案内  

桜が花開き、春の訪れを感じるこの頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。
本日は、VIP大阪4月定例会(第186回)の案内をさせていただきます。
今月は、三重県から洋菓子店『大人のお菓子の家ミルフォワ・メルシ』の
パティシエール、小泉沙智子氏にお越しいただきます。
小泉さんは、伊勢市で洋菓子店を経営する両親のもとで育ち、 ご自身も高校卒業後、
お菓子作りの修業のため単身フランスに渡りました。 渡仏の際、
知り合いや紹介状等のなかった小泉さんは、フランスの洋菓子組合の求人票に応募。
店舗と直接交渉をして修行先となる職場を探し、
また修行先の店舗で発行してもらった紹介状をもとに、さらにパリのホテルで修業をされました。

現在は、40年続く両親のお店を引き継ぎ、既存の商品に加え、
モーセの十戒クッキーヨハネのイナゴクッキー死海の塩を使用した塩サブレ等
聖書にまつわる創作菓子も販売されています。
フランスのお菓子には、お菓子に意味が込められた伝統的なものが多くあります。
特にキリスト教にまつわるお菓子は、フランスやドイツ・スペインなどに多数点在し、
地方伝統菓子として魅力のある商品となっています。
最近は日本でも、キリストを表したイースト菓子「シュトーレン」や、
復活祭に食べられる「アニョーパスカル」という子羊の形をしたお菓子等を
目にする機会が多くなりました。 小泉さんの作るお菓子は、
半分はこれらのフランスの伝統菓子から発掘し、
それを再現したり自分流にアレンジしたものですが、後の半分は完全な創作菓子です。

今回小泉さんには、
「聖書にまつわるフランス菓子作り 〜モーセの十戒クッキーが生まれるまで〜」
と題して、 小泉さんが実際にお店で販売しているお菓子をお持ちいただき、
フランスで学んだことやお菓子に込められた意味や歴史、
創作菓子を生み出す発想法等についてお話いただきます。
お菓子の販売もありますので、プレゼントや話題作りにも最適です。
皆様のご参加を心からお待ち申し上げています。    

日 時 2016年4月12日(火) 午後7時から(食事は午後8時30分からを予定)
講 師 小泉 沙智子 洋菓子店『大人のお菓子の家ミルフォワ・メルシ』 パティシエール 
「聖書にまつわるフランス菓子作り 〜モーセの十戒クッキーが生まれるまで〜 」
会 場  講演 :北浜スクエア (VIP関西センター9F)
            食事 :北浜スクエア (VIP関西センター8F)
 
参加費 々岷蕕里漾1,000円  講演+食事 3,000円
※お食事の必要な方は、申し込みの際に必ず明記し、
4月8日(金)までにご連絡ください。
※プレゼンテーション希望者は、別途2,000円(先着1名)
※チラシの配布のみ希望の方は、別途1,000円
申込先 VIP大阪事務局
Tel070-6543-8069 Fax(06)6233-0493

JUGEMテーマ:聖書

『「事件」に学ぶ紛争解決とコミュニケーション −女性弁護士の視点から− 』

インタ−ナショナルVIPクラブ<大阪>3月定例会のご案内
 
暦の上では春とはいえ、まだまだ寒さも続いている毎日ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
本日は、VIP大阪3月定例会(第185回)の案内をさせていただきます。
 
今月は、神戸の女性弁護士、福田和美氏(野口法律事務所 弁護士)にお越しいただきます。
福田さんは神戸で生まれ育ち、1996年に兵庫県で弁護士登録。
離婚や相続、債務整理・破産を始め、交通事故や医療過誤、中小企業法務、刑事・少年事件等に幅広く携わり、
地域住民の悩みを解決する『町の弁護士』としてご活躍されています。
また牧師夫人、三児の母という立場でもあります。
 
私たちが生きていく上で、トラブルや紛争が起こることは避けられません。
ですが、やはり紛争に直面することは大きなストレスとなり、また解決が長引くほど、多大な時間と費用を要し、体力・気力共に消耗していきます。福田さんは、依頼者から相談を受けた事件に関わる中で、依頼者または相手方の、
『あの一言が…あの対応の仕方が…紛争を思いがけずこじらせ、拡大させてしまったのではないか?』と感じる事件も少なくないそうです。
 
今回、福田さんには、
『「事件」に学ぶ紛争解決とコミュニケーション −女性弁護士の視点から− 』と題して、家庭や身近な人間関係、ビジネスにおいて、余計なトラブルを生じさせないための、また紛争になってしまった場合でもできるだけ速やかに解決するための、コミュニケーションや対話の重要性を語っていただきます。福田さんが女性弁護士としてこれまでに取り扱った事件を題材に、より前向きな紛争予防・紛争解決の道をご一緒に探っていきたいと思います。
 
福田さんに今回お話いただく事件は、決して他人事ではなく、私たちもいつ遭遇するかわからない事件ばかりです。大変興味深いお話が聞けると思いますので、奮ってご参加ください。
  
日 時 2016年3月15日(火) 午後7時から
講 師 福田和美氏 野口法律事務所 弁護士
「『事件』に学ぶ紛争解決とコミュニケーション −女性弁護士の視点から− 」
音楽ゲスト 森裕子氏 お菓子HAKOBUNE パティシエール、シンガーソングライター

会 場 講演 :北浜スクエア (VIP関西センター9F)
食事 :北浜スクエア (VIP関西センター8F、講演後の午後8時30分からを予定)
参加費 々岷蕕里 1,000円 講演+食事 3,000円
※ お食事の必要な方は、申し込みの際に必ず明記し、3月11日(金)までにご連絡ください。
※ プレゼンテーション希望者は、別途2,000円(先着1名)
※ チラシの配布のみ希望の方は、別途1,000円
Tel070-6543-8069 Fax(06)6233-0493

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『小さな会社のブランド化』

インタ−ナショナルVIPクラブ<大阪>1月定例会のご案内
 
新たな年を迎えましたが、皆様にとって、神さまの恵み豊かな年となりますよう
お祈り申し上げます。
本日は、VIP大阪1月定例会(第184回)の案内をさせていただきます。
 
今月は、株式会社ケンショー 元代表取締役社長で、
現在は株式会社土佐龍馬の里 専務取締役をしておられる町田直明氏に、
高知県からお越しいただきます。
 
株式会社ケンショーは、高知県に本社を置く食品会社で、
自然の旨味である素材の味にこだわった調味料を作るため、有機野菜を原料とし、
着色料・保存料等の食品添加物を一切使わないソース・ケチャップ・各種たれ類など
幅広く製造している高知県では有名な会社です。
 
町田さんが32年間のサラリーマン生活を終え、
家業である株式会社ケンショーを受け継いだ時、
会社は有機野菜を使用した食品作りですでに30年以上の実績を誇り、
県内では高い評価を得ていました。
しかし、町田さんは県外への展開を開くため、有機野菜の中でも特に高知県産にこだわり、
「ルネッサンス種」という希少なトマトを100%使用したトマトケチャップ「JAPON」を開発。
また、「JAPON」の開発に合わせ、既存のラベル・ロゴ・ホームページ等を一新し、
会社の新しいイメージ・ブランド化を図りました。
その結果、「JAPON」は伊勢丹新宿店の限定商品として販売され、
大好評を得て、他の商品も銀座三越やディーンアンドデルーカ等の
大手百貨店や高級スーパーへの販路を広げることに成功しました。
 
今回、町田さんには『小さな会社のブランド化』と題して、
株式会社ケンショーのヘルシー商品へのこだわりや、
中小企業だからこそのブランド化・経営革新の重要性、
またブランド化を図るために必要な方法等について語っていただく予定です。
 
また今回の食事会は、特別にフレンチイタリアンで人気の
『ロビンソン北浜』(VIP関西センター1階)で行います。
いつもよりも豪華な食事となりますので、食事会も含めて皆さま奮ってご参加ください。
 
日 時 2016年1月19日(火) 午後7時から
講 師 町田直明氏 株式会社ケンショー 元代表取締役社長、
株式会社土佐龍馬の里 専務取締役

「小さな会社のブランド化」

会 場 講演 :北浜スクエア (VIP関西センター9F)
食事 :ロビンソン北浜 (VIP関西センター1F、午後8時30分からを予定)
参加費 々岷蕕里 1,000円 講演+食事 3,000円

※ お食事の必要な方は、申し込みの際に必ず明記し、1月15日(金)までにご連絡ください。
※ プレゼンテーション希望者は、別途2,000円(先着1名)
※ チラシの配布のみ希望の方は、別途1,000円

申込先 VIP大阪事務局 
Tel070-6543-8069 Fax(06)6233-0493  

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▲『ロビンソン北浜』(VIP関西センター1階)

『人生100歳時代を楽しく軽やかに!』 レポート

北浜の駅からすぐの「VIP関西センター」というビルの9階「北浜スクエア」。
そこで、VIP大阪11月定例会が開かれました。

音楽ゲストは、吉弘千鶴子さん。巧いピアノ演奏でした。「賛美歌から」と紹介された後、たおやかなピアノの響きのなかで聞こえてきたメロディーは、ダニーボーイの曲。初めに滑らかに、時に力強く。自由な感性の赴くままに弾いているのかと思わせる気持ち良さです。彼女の語りで、この曲が賛美歌として歌詞は違うが教会で歌われていると案内されました。もう1曲は、アメージンググレイス。ご自身とのキリストとの感動的な出会いのお話の後に演奏されたこの曲は、聴く者の心深くに届き、天国にも届いたことでしょう。


「日本人でありながら、また女性でありながら、R&B/ ソウル、ゴスペル、ブルース、ジャズ……とブラック・ミュージック全般を見事に弾きこなす実力は、他に類を見ない。アメリカ南部のルーツに根差したヴァイタリティー溢れるファンキーで艶やかな日本人離れした演奏は、アメリカ国内において高い評価を獲得している。」と言われるだけのすごい実力の方でした。演奏のあと、場内に大きな拍手が起こりました。


桜井ひろみさん。日本ロングライフリゾート株式会社 代表取締役社長
(前:日本ロングライフ株式会社 代表取締役社長)です。

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「ロングライフがリゾートもされるのか、とびっくりされる方も居られるでしょう。」と、まず会場を笑わされました。グループ会社の概要を述べられた後、「ロングライフグループはセカンドライフを快適に総合プロデュースする会社です。」と定義されました。
今回のテーマは、人生100歳時代を楽しく軽やかに!
現在、100歳を目指す書籍が多く出版されています。日本で今100歳を超えている人たちが6万人を超えています、という事実を伝えられて場内にどよめきが起こりました。人は120歳まで寿命があるとされていて、食事が多く関係していると言われています、とのことでした。その他、長寿大国デンマークなどの話を交えながら、先人から学ぶ知恵をいくつも披露されました。

「人はおしゃれ心を失う時から老人になる。」
「ホラを吹け。吹いたら、それを実行せよ。」
「やりたいことをするのに、遅いことはない。」等々。

お話を聞いて思ったのは、セカンドライフとは言え、短いものでなくロングライフとなること。寝たきりや認知症でなく、健康で自立的な生活を目指すべきであり、体操や語学等多くの刺激を受けつつセカンドライフを生きていくことの大切さでした。与えられたいのちはとても大切なものであり、終わるその日まで大事にしていきたい、と感じました。それを支えられている講師のお仕事も気高いものに感じられました。
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