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「近江商人の先義後利に学ぶ〜たらいの営業道〜」

インタ−ナショナルVIPクラブ<大阪>定例会のご案内

 

みなさま、こんにちは。

ビジネス街の心のオアシス・VIP大阪6月定例会(第198回)のご案内です。

6月の講師は、人材教育・研修講師で経営コンサルタントの、永山太(ふとる)さんです。

 

永山さんは奈良県のご出身で、IBU四天王寺国際仏教大学教育学科をご卒業後、

大手旅行会社代理店にて15年間、企画・営業・国内外の添乗業務に従事され、

その後、健康食品会社、NPO団体を経て、

現在は人材教育・研修等を目的とする有限会社NEXUSの代表取締役として、

真のグローバル・スタンダードである「聖書」をベースとした、

コミュニケーション力アップ研修、営業の基礎・基本トレーニングなどを各地で開催されています。

 

ビジネスにおいても、家庭においても、コミュニケーション・人間関係は重要なキーポイント。そう分かってはいても、なかなか意識的に取り組めずにいる、そんな方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、コミュニケーション力・人間関係力をテーマに、

三方(売り手・買い手・世間)良しの営業を実現するノウハウについて、

永山さんにお話しいただきます。

コミュニケーション・人間関係が苦手という方も、もっと得意になりたいという方も、ぜひご参加くださり、ヒントを得、チャンスを掴んで下さい!

 

日 時 2017年6月13日(火) 午後7時から

    (食事は午後8時30分からを予定)

講 師 永山 太 氏 人材教育・研修講師、有限会社NEXUS 代表取締役

     「近江商人の先義後利に学ぶ〜たらいの営業道〜」

会 場  講演 :北浜スクエア(VIP関西センター9F 大阪市中央区北浜2-3-10)

     食事 :北浜スクエア(VIP関西センター8F

参加費 々岷蕕里漾1,000円  講演+食事 3,000

 お食事の必要な方は、申し込みの際に必ず明記し

  6月9日(金)までにご連絡ください。

 プレゼンテーション希望者は、別途2,000円(先着1名)

 チラシの配布のみ希望の方は、別途1,000

申込先 VIP大阪事務局 Eメール vipkansai@io.ocn.ne.jp

      Tel070-6543-8069 Fax(06)6233-0493

 

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「最新!東南アジア・フィリピンの魅力と投資環境」レポート

「最新!東南アジア・フィリピンの魅力と投資環境」レポート

 

 音楽ステージ:神戸クリスチャンクワイア

 

神戸クリスチャンクワイアの皆さんに、音楽ゲストで来ていただいた。

総勢20余名が出演されたが、それでも団員の全員ではないとのこと。

男女4つのパート、ピアノ伴奏者、そして指揮者。しっかりした編成である。

 

▲神戸クリスチャンクワイアのみなさん

 

神戸クリスチャンクワイアは、1971年、神戸市内プロテスタント教会員有志による連合聖歌隊として発足した。

以来、自主コンサートを始め、市民クリスマスやクリスマスフェスティバルなどに出演。またミュージッククルセード、神戸市内各教会での集会、世界食料デーチャリティコンサート、クリスマスやイースターでの音楽礼拝、ケズイックコンベンションなど幅広い活動を続けておられる。当日の出演者に、創設以来の団員が、男性、女性各1名が居られたのにはびっくりした。

よく練習をして、鍛え上げられた歌声は、しっかりと美しい。耳に心地よく、心に甘くうっとりと聴かされた4曲。整った歌声は、爽やかで力強かった。2曲目は、VIPクラブ大阪の中山会長も合唱に参加。上手下手はともかく、楽しく歌っていた。

 

■ 講演会:宮脇聡史さん

 

宮脇聡史(大阪大学大学院 准教授)さんが、「最新!東南アジア・フィリピンの魅力と投資環境」というタイトルで講演をされた。自己紹介として、大学で若い人に教え、若い人に交じっていると、年甲斐もなく自分も若いと思ってしまう点、また、学者は専門領域について、突然に饒舌になると言う性質も面白おかしく紹介された。

 

▲フィリピンを語り始める宮脇さん

 

フィリピンは、地理的には、飛行機で約4時間の距離。

1993年に初めて研究目的で訪れたときには8時間の停電があり、インフラが整備充実していないことに驚いた。しかし、それから2年後の1995年に行ったときには、もう停電しないのにさらに驚かされたと話された。

 

フィリピンは、1998年ころには中くらいの経済水準だったが、2000年代にはショッピングモールやコンビニが急増し、2010年代には新しいビジネス街が出来て、大きく成長している。海外送金や消費拡大に加え、サービス産業の拡大が順調な経済成長に貢献しているということだった。

 

一方で、同国には汚職体質も残っており、また、人々は高い給料をもとめて転職をする傾向がある。しかし、しっかりとした信頼関係を築くことができると、雇用関係が改善し人は転職しなくなって行く。英語が公用語であるが、タガログ語をベースにしたフィリピン語が国語として使われている。フィリピン語を使うことで人々は安らぎを覚え、仕事以外の時間で愛用されている。明るくてオープンな国民気質。祭りとなると、収拾がつかないくらい盛り上がるそうだ。

 

▲フィリピンを熱く語る宮脇さん

 

宮脇さんにとってフィリピンは、当初行きたくない苦手な国であり、人々だったが、キリスト教でフィリピンとつながり、キリスト教会で一挙に国際交流が広がったという。そうして、いつしか学生達に、また、講演会でフィリピンを熱く語るまでになっているのが興味深かった。参加者からは、フィリピンに行ってみたい、という声が挙がっていた。


「最新!東南アジア・フィリピンの魅力と投資環境」

インタ−ナショナルVIPクラブ<大阪>定例会のご案内

 

みなさま、こんにちは。

ビジネス街の心のオアシス・VIP大阪5月定例会(第197回)のご案内です。

5月の講師は、大阪大学大学院准教授で、東南アジア・フィリピン研究者の

宮脇聡史さんです。

 

東南アジア諸国でビジネスを展開する日本企業が増えてきている昨今。

知る人ぞ知る、フィリピンもその一つです。

宮脇さんも、フィリピンはビジネス的に見て、かつてはリスクの多い国であったが、

近頃は投資環境として魅力のある国へと変わってきている、と語られます。

 

その現状は?今後の見通しは?最新動向の一端を垣間見させていただきつつ、

その背景にある、宮脇さんご専門の近現代フィリピン政治社会史や、政治制度、地域特性などをサクッと学びましょう。

新しいビジネス展開のヒントを得られるかもしれません。教養の幅も広がること間違いなしです。

ご参加をお待ちしております。

 

日 時 2017年5月16日(火) 午後7時から

    (食事は午後8時30分からを予定)

講 師 宮脇 聡史 氏 大阪大学大学院 言語文化研究科 言語社会専攻 准教授

     「最新!東南アジア・フィリピンの魅力と投資環境」

会 場  講演 :北浜スクエア(VIP関西センター9F、大阪市中央区北浜2-3-10)

     食事 :北浜スクエア(VIP関西センター8F

参加費 々岷蕕里漾1,000円  講演+食事 3,000

 ※ お食事の必要な方は、申し込みの際に必ず明記し、

   5月12日(金)までにご連絡ください。

 プレゼンテーション希望者は、別途2,000円(先着1名)

 チラシの配布のみ希望の方は、別途1,000

申込先 VIP大阪事務局 Eメール vipkansai@io.ocn.ne.jp

     Tel070-6543-8069 Fax(06)6233-0493

 

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「レインコートと歩む高収益経営の道」レポート

「レインコートと歩む高収益経営の道」レポート

 

 音楽ステージ:徳勢麻紀さん、松岡葉子さん

 

 司会者の紹介の後、ピアニストの徳勢麻紀(とくせ まき)さんがピアノを弾き始める。やわらかい静かな響きの中に、心に語り掛ける音色である。

 

 

しばらくして、松岡葉子(まつおか ようこ)さんが登場。車いすユーザーのゴスペルジャズシンガーである。

介添えの助けでステージに上がる。マイクの前で歌い始める。透き通る歌声が会場に響き渡る。

1曲歌い終わると、大きな拍手が起こった。

 

 

「今日はグランドピアノに合わせて歌います。遠い昔、歌い始めたころを思い出して、そんな時の気持ちで歌っています。」と彼女が語った。

13年前、交通事故で大けがをして、痛みの中、すぐに手術をしてほしかったが、翌日の夕方まで待たされた。長時間の手術後、命を取り留めたが、車いすユーザーになった。ダンサーを目指して、たくさんいた友達が皆居なくなり、夢が絶たれ、家に引きこもっていた。それから、ゴスペルとの不思議な出会いがあり、自らシンガーとして歌い始めた。「今は、ゴスペルを通して、幸せな人生を送っています。」と明るく語っておられた。

現在は「音の葉くりえいと」という名称で活動しておられる。最後の曲は、タンバリンを叩いて、皆に手拍子を求め、会場が盛り上がった。さわやかで、強く印象に残るゴスペルシンガーだった。

 

 講演会:増山記一さん

 

スピーカーは、増山記一(ますやま のりかず)さん。日光商事株式会社 代表取締役社長である。

同社は、レインコートの製造卸を営む会社。中小企業とはいえ、2011年以降の経常利益率は15%以上が続くという、驚異的なところ。その3代目社長である。

 

 

現在の会社は、東大阪市にあるが、かつては、アメリカ村の三角公園の横のビルにあった。当時は、今と違い、寂しい場所だったそうだ。

彼が就任した頃は、本業が赤字でまずいと感じた。そこでライバルがいないところで、営業を展開した。

意思決定権者のもとに足繁く通って良好な関係を築き、最終顧客の喜ぶものを開発提供し、独自の流通ルートにのせて営業をヨコ展開し、シェアを拡大していった。

マーケティング・ミックス(製品、価格、販売促進、流通)をきちんと計画し実行していくことで、競争が厳しくなっても顧客が集まるという。

 

また、マーケティングの3つの視点(競合の視点、商品の視点、流通ルートの視点)が、自社の取組みを具体例として語られた。

詳細は記すことができないが、話の内容は、増山さんが実行してきたことなので、

説得力があり、参加者それぞれのビジネスにとって非常に参考になったことと思われる。

 

一番印象に残ったのは、増山さんの笑顔だ。素敵な笑顔が、輝いていた。

講演後、ある参加者の方が「あの笑顔ならば、客は皆買うね。」と感想を述べておられた。

良い話が、しっかり聴けた。若い人たちに、ぜひ聞いておいてほしい内容だった。


「東大阪で燦々と輝く中小企業に学べ! レインコートと歩む高収益経営の道」

インタ−ナショナルVIPクラブ<大阪>定例会のご案内

 

みなさま、こんにちは。

ビジネス街の心のオアシス・VIP大阪4月定例会(第196回)のご案内です。

4月の講師は、日光商事株式会社 代表取締役の増山記一さんです。

 

日光商事は、レインコートの製造卸を営む株式会社。

1954年に東大阪市に設立されて以来、赤字決算は一度もなく、2000年からは本業だけで黒字確保。

2011年以降の経常利益率は15%以上が続くという、驚異的な中小企業です。

増山さんは、その3代目社長でいらっしゃいます。

 

予備校生時代には新聞配達員も経験されたという増山さん。

大学卒業後日光商事に入職以来、現在の社長に至るまでの数々のドラマとともに、

日光商事の高収益の秘訣は?営業のノウハウは?力の源は?など、ご披露いただく予定です。

経営者の方々はもちろん、営業パーソンの方々も、そうでない方も、ぜひ楽しみにご参加下さい!

 

日 時 2017年4月11日(火) 午後7時から

    (食事は午後8時30分からを予定)

講 師 増山 記一 氏 日光商事株式会社 代表取締役

     「東大阪で燦々と輝く中小企業に学べ!

     レインコートと歩む高収益経営の道」

会 場  講演 :北浜スクエア(大阪市中央区北浜2-3-10 VIP関西センター9F)

     食事 :北浜スクエア(〃 VIP関西センター8F)

参加費 々岷蕕里漾1,000円  講演+食事 3,000

 ※ お食事の必要な方は、申し込みの際に必ず明記し、

   4月7日(金)までにご連絡ください。

 ※ プレゼンテーション希望者は、別途2,000円(先着1名)

 ※ チラシの配布のみ希望の方は、別途1,000

申込先 VIP大阪事務局 Eメール vipkansai@io.ocn.ne.jp

     Tel070-6543-8069 Fax(06)6233-0493

 

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『芸能界の影から光のゴスペルへ〜本当の音を求めて〜』レポート

『芸能界の影から光のゴスペルへ〜本当の音を求めて〜』レポート

 

吉弘千鶴子さん。日本の著名なピアニストであり、その華々しい経歴からは、

多くの有名なシンガーやミュージシャンとの共演がある。

 

▲笑顔も素敵な吉弘さん

 

今回の講演について、その2日前の日曜日に約4時間、原稿で想を練られたそうだ。

芸能界の裏話や、私しか知らない多くのことを書き留めて、これで行こうと決心した。

しかし、翌日、神に祈っていると、「そうではない。」と語られた気がした。

当日の朝にも、講演内容が決っていなくて、内心焦ったらしい。

「自分のことではなく、神のことを語る」という確信を得た、と話された。

 

▲ありのままのトークで聴衆を惹きつける吉弘さん

 

日本のジャズシンガー阿川泰子さんのバックで演奏していて、彼女のお姫様のような姿に憧れ、事務所からもミュージシャンとして音楽のことだけ考えるように勧められ、いつしかプライドの高い人間になっていった。

しかし、2006年クリスチャンになり、その時から、ゴスペルを弾くその喜びを知ると、今まで弾いていた曲に魅力が失せ、少しずつ神の為だけに弾きたいようになった。

 

しかし、その道に進むと収入が激減、生活の必要を痛感し、クリスチャンになったことに不安を感じ始めた。

今思えば、当時は「なんちゃってクリスチャン」であって、「真のクリスチャン」ではなかったと語られた。

聖書を読み始め、祈り、神を他人に語りはじめた。

 

当時の住まいは神奈川県。関西のJAYE公山(ジェイこうやま)さんとの交流で、

東北の震災の時、大阪に3日間のつもりが1か月間疎開した。

その後、関西に引越し、神学校にも学んだ。そこで、神の声が聞こえるということを教わった。祈りの中で、心の奥で語り掛けられるように感じることらしい。

「ひとは霊的な生き物である。単に救われて天国に行くだけでなく、

平安の中、神からのインフォメーションを受けて、前へ進みたい、

ひとの評価を超えて、神に対してベストを尽くしたい。」

と、しっかりと語られた。

そのきっぱりした爽やかさに、ミュージシャンの神髄を感じた。

お話の間に、彼女の力強い、華やかで、スピリットに響くピアノによる楽曲が心を和ませてくれる。

最後に、有名な「アメージング・グレイス」の演奏で締めくくられた。

 

▲スピリットに響くゴスペルピアノを演奏する吉弘さん

 

講演があっという間に終わったように感じられる内容だった。

聴衆の方がたは何度も頷き、感心されていた。

あるひとは、本日が誕生日。友人をお店に待たせて、この講演を楽しみにしてきた、と言っておられた。

余韻がさわやかな講演だった。


VIP彩都オープニング企画『人生のターニングポイント』ご案内

VIP彩都オープニング企画のご案内です。

 

記念すべき第1回、

VIP関西会長の梅津善一公認会計士に

『人生のターニングポイント』と題して、

ご講演いただきます。


ゴスペルグループ『Joyful Servants Choir』のゴスペルや、

フェローシップタイムでの交流もお楽しみいただけます。

 

ぜひお誘い合わせの上、お越しください。

 

 


『芸能界の影から光のゴスペルへ〜本当の音を求めて〜』

インタ−ナショナルVIPクラブ<大阪>定例会のご案内

 

みなさま、こんにちは。

ビジネス街の心のオアシス、VIP大阪3月定例会(第195回)のご案内です。

3月の講師は、ゴスペルピアニストの吉弘千鶴子さんです。

 

吉弘さんは、ゴスペル音楽の演奏者として日本を代表するピアニストです。

プロのピアニストとして、沢田研二さん、松山千春さん、

つのだ☆ひろさん、阿川泰子さんなどの多くのミュージシャンと共演し、

また様々なレコーディングなど音楽界・芸能界で長い間活躍しておられましたが、

2006年より本格的なゴスペル演奏者としての活動をスタート。

2009年には、アメリカの公民権運動でも有名なキング牧師生誕記念礼拝で、

日本人として初めて、故牧師家族の前でソロピアノを披露。

その後も毎年アメリカ各地や日本各地で、ソロ演奏を行っておられます。

 

以前吉弘さんにVIP大阪でちょこっとだけピアノをご披露いただきましたところ、

もっともっと聴きたい!とのご要望が多数あり、

このたび、定例会の時間めいっぱい、ゴスペルピアノ&トークをご披露いただくことになりました。

聴く人の心を動かしてやまないピアノライブ演奏のみならず、

華やかな芸能界のお話、音楽の本質に迫るお話など、盛りだくさんの内容です。

この貴重な機会をお見逃しなく、楽しみにご参加下さい!

 

日 時 2017年3月14日(火) 午後7時から

    (食事は午後8時30分からを予定)

講 師 吉弘 千鶴子氏  ゴスペルピアニスト

    『芸能界の影から光のゴスペルへ〜本当の音を求めて〜』

会 場  講演 :北浜スクエア(大阪市中央区北浜2-3-10 VIP関西センター9F)

     食事 :北浜スクエア(〃 VIP関西センター8F

参加費 々岷蕕里漾1,000円  講演+食事 3,000

 ※ お食事の必要な方は、申し込みの際に必ず明記し、

   3月10日(金)までにご連絡ください。

 ※ プレゼンテーション希望者は、別途2,000円(先着1名)

 ※ チラシの配布のみ希望の方は、別途1,000

申込先 VIP大阪事務局 Eメール vipkansai@io.ocn.ne.jp

     Tel070-6543-8069 Fax(06)6233-0493

 

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『ガンほど慈悲深い病気はない』レポート

『ガンほど慈悲深い病気はない』レポート

 

 音楽ステージ:濱嵜 繁一(はまさき しげかず)さん

 

会場には、音楽ゲストの「濱嵜繁一さん」の多彩な楽器演奏と

「藤浦佐知子さん」のピアノによる伴奏が気持ちよく響いた。

神戸からお越しいただいた。

 

▲濱嵜繁一さんと中国の古楽器「フルス」

 

濱嵜繁一さんがお持ちいただいた楽器で、今回特筆すべきものは、

中国の古楽器「フルス」である。

やわらかい音色で親しみやすい響きである。

もとは、瓢箪と竹管からできているものらしい。今回は高級な陶器製だそうだ。

あとで、音色でラーメンを思い出したという不届き者がいたが、

あのチャルメラと少し似た音色だった。

だけど、落ち着いたやわらかい響きでの演奏を堪能した。

 

濱嵜繁一さんは、1人オーケストラのように多彩な音を出す達人である。

波の音、数人のお客に下をひねると鳥の音がでるという楽器を渡して、はじめに鳥のコーラス。オカリナなども披露。よし笛も演奏された。

「よし」で、笛になるほどの立派なものに育つは5000本に1つらしい。

「まさしくVIPです」と会場を和ませていた。

音楽ステージの最後に、童謡を1曲皆で合唱して、今は遠い阪神淡路大震災の追悼を祈念した。

 

 講演会:森垣奈津子さん

 

続いて、森垣奈津子さん(森垣ヨガ学院・森垣ヨガ美療サロン 元主宰)が、

「ガンほど慈悲深い病気はない」というタイトルで講演してくださった。

はじめに祈りから始まるスタイル。

「困難に会ったことは私には幸せでした。

そのことによって神の教えを知りました。」

旨の聖書のことばを引用して、語り始められた。

 

▲森垣奈津子さん

 

最初に、ガンが発症したのは30歳の時、3人目の子どもが妊娠6か月のとき、甲状腺がんであった。

本来ならば、夢と希望が溢れている時である。ショックを受け、自分の生まれたことを恨むほどであったらしい。

ガンの三大治療法、つまり、手術、抗がん剤、放射線を受けた。子どもが居たので、治療の辛さを克服できた。

 

治ったけれど、やせて肌の色が黒くなり、声を失った。

その時に、1冊の本に出会い、当時それほど普及していないヨガを知り、懸命に先生を探しヨガを始めた。

その結果、声が戻り、肌の色も白くなり、艶も戻った。夫はヨガについて当初は宗教だと反対していたが、

家に置いていた本を読みヨガの先生に会って考えが変わった。昭和50年に美容サロンを開業することへ発展した。

 

50歳の時に、肺ガンを発症した。

このときに、森垣さんはこの二回目のガンに何か意味があると考えた。

今回は、手術を受けたくなかった。生野菜と断食療法である「甲田療法」を知った。それを徹底して実践した。

三度の食事をそれにして、ガンを克服した。今も、朝食は食事療法を実践されていると講演後聞いた。

 

講演の途中、娘様のお手伝いもあり、声を出し切ることを参加者の皆で実践して楽しんだ。

そのことによって、最も気分の良い状態が生まれるらしい。

動作を伴って、発声をする。会場は明るい笑い声で満たされた。

 

▲さっそくヨガを実践!

 

また「ヤベツの祈り」体操もした。

「ヤベツの祈り」とは、聖書の中に出てくるヤベツという人物が、

苦しみの中で神さまに呼ばわって

「私を大いに祝福し、私の地境を広げてください。

御手が私とともにあり、わざわいから遠ざけて、

私が苦しむことのないようにしてください。」

と祈ったというものである。

この祈りにヨガの動作を伴うのが、「ヤベツの祈り」体操。

会場で皆が立ち上がって、ぶつからないように配慮しながら楽しんだ。

 

「慈しみ深い神によって、不思議に私にとって必要なものがその都度与えられた。」と語られた。

ドキッとするタイトルの意味は、

「ガンによって、その都度、必要なひとに、ものに、ことに出会った」

ということである。

人生の辛い経験から、深い人生の意味を受け取られた森垣さんの講演に、感動を覚えた。

健康で美しく豊かな人生を送られている森垣さんに、これからも活躍を期待したい、そう思った。


『ガンほど慈悲深い病気はない』

インタ−ナショナルVIPクラブ<大阪>定例会のご案内

 

みなさま、新年あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

ビジネス街の心のオアシス・VIP大阪1月定例会(第194回)のご案内です。

1月の講師は、森垣ヨガ学院・森垣ヨガ美療サロン元主宰の森垣奈津子さんです。

 

森垣さんは、なんと2度のガン(甲状腺ガン・肺ガン)を克服されました。

甲状腺ガンの手術で声を失った絶望のどん底の中でヨガと出会い、

ヨガを実践した結果、ガンになる以前より健康になり、声も取り戻しました。

のみならず、森垣ヨガ学院・森垣ヨガ美療サロンを設立・主宰し、人々の健康づくりにも深く関わるようになりました。

肺ガンを再発したときも、甲田医学の『生野菜と断食療法』を徹底して実践し、肺ガンを克服されました。

 

2度のガンを克服した喜びと、その過程で経験したさまざまな思い(恐れ・不安・悲しみ・苦痛)が、

「今、病気で悩んでいる人とその家族の方々のお役に立てれば」との願いとなり、

日々、生きがいを持って活動しておられる森垣さん。

森垣さんがガンとどのように向き合い、どう人生を走り抜けてきたか。

また、その活力の源についてお話しいただきます。

 

日 時 2017年1月17日(火)午後7時から

    (食事は午後8時30分からを予定)

講 師 森垣 奈津子氏  森垣ヨガ学院・森垣ヨガ美療サロン 元主宰

    ガンほど慈悲深い病気はない』

会 場  講演 :北浜スクエア

         (大阪市中央区北浜2-3-10 VIP関西センター9F)

     食事 :北浜スクエア (VIP関西センター8F

参加費 々岷蕕里漾1,000円  講演+食事 3,000

  お食事の必要な方は、申し込みの際に必ず明記し、

   1月16日(月)までにご連絡ください。

 ※ プレゼンテーション希望者は、別途2,000円(先着1名)

 ※ チラシの配布のみ希望の方は、別途1,000

申込先 VIP大阪事務局 Eメール vipkansai@io.ocn.ne.jp

     Tel070-6543-8069 Fax(06)6233-0493

 

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