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「VIP大阪クリスマスライブ〜本物のゴスペルをあなたに。〜」

 

みなさま、こんにちは。

ビジネス街の心のオアシス・VIP大阪2019年クリスマスライブ 《12月定例会(第223回)》のご案内です。

 

今年もあっという間に12月ですね。

みなさまにとってどんな1年でしたか?…1年を振り返る前に、クリスマスですね!

 

12月の定例会は、会場を『江坂ホール』に移し、

Emi & Takuji Music Ministryの白鞘慧海さん・谷口卓嗣さんによるクリスマスライブです!

 

白鞘慧海さんは、シンガー&ソングライターとして、1995年ビクターエンタテインメントよりデビュー。

現在はゴスペルアーティストとして、ピアニスト&ギタリストで夫の谷口卓嗣さんとともに、

各地でゴスペルコンサート等を行い、音楽を通して、癒しや励ましを人々に伝えています。

 

心を揺さぶる5オクターブの歌声による本物のゴスペルと、

心に染み入るトークで、癒しや励ましをあなたにお届けしたいと思います!

 

会場では、おいしいお食事(立食形式)とソフトドリンクもご用意しております。

ライブの前後には、クリスマスの華やかな雰囲気の中で、友人知人とのご歓談・異業種交流のひとときをお楽しみ下さい!

みなさまのご参加を心よりお待ち申し上げております。

 

<お知らせ>

今回の会場は普段の定例会と異なり『江坂ホール』となっておりますので、お間違えのないようにお願い致します。

 

公 演  白鞘慧海さん(シンガー)・谷口卓嗣さん(ピアノ・ギター)

      「VIP大阪クリスマスライブ

       〜心を揺さぶる5オクターブの歌声。本物のゴスペルをあなたに。〜」

日 時  2019年12月10日(火)午後7時〜午後9時(開場午後6時30分)

会 場  江坂ホール(吹田市江坂町1丁目18−8 江坂パークサイドスクエア2階)

       (HP:www.esakahall.com  TEL 06-6155-9735)

*VIP関西センターとは異なりますので、ご留意下さい。

交 通  大阪市営地下鉄御堂筋線「江坂駅」下車 1番出口から徒歩5分

参加費  【一般】4,000円  【学生】(大学生まで)2,500円

      (ソフトドリンク・食事付)

*食事の準備の関係上、申し込み及びキャンセルは12月6日(金)までにお願いします。

申込先 VIP大阪事務局 Eメール vipkansai@io.ocn.ne.jp

      Tel070-6543-8069 Fax(06)6233-0493

 

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「驚異のインバウンドブームと武道ツーリズムの可能性」レポート

「驚異のインバウンドブームと武道ツーリズムの可能性」レポート

 

音楽ゲスト:藤田 尚之さん

 

音楽ゲストは、シンガーの藤田 尚之さん。

 

▲藤田 尚之さん

 

やわらかい響きでしなやかに、それでいて、ことばが心に突き刺さるような歌声が、心地よい。

2曲目はゴスペル曲からの選曲、会場からの手拍子と掛け合いで楽しく歌い上げる。

3曲目は、ピアノの調べに合わせてしっとりと歌われた。

巧い歌い方だ。高名なゴスペルシンガーに学ばれていると聞いた。

歌詞を大切にする気持ちの良いシンガーだった。

 

講師:山中 知義さん

 

講師は、山中 知義さん。Experience KENDO代表であり、インストラクターである。

かつ、キリスト教会の牧師という異色の肩書。

上背があって、しっかりとした体格。剣道着を着て防具を付けて構えると、相当の迫力だと思った。

 

▲山中 知義さん

 

▲山中さんとExperience KENDO

 

Experience KENDOは、京都で、剣道体験を通じて訪日外国人に日本文化を知ってもらう働きである。

場所は京都にある剣道の聖地と言われる武徳殿。現在は京都市の体育館の一つであるが、剣道体験にうってつけの場所である。

1回の体験は2時間。最初にたっぷり30分間を使って、剣道の歴史と日本文化の背景にある武士道を説明する。「2時間の日本留学」体験である。

 

教える者として心がけていることは、玄人志向に傾きすぎないこと、しかし剣道を貶(おとし)めないこと。剣道の精神を微塵も揺るがすことなく、単にビジネスに走ることの無いように留意されている。

剣道の試合では、勝者はおごらず敗者に礼をわきまえる。技を決めて「1本」を取っても、ガッツポーズをすれば審判は即「1本」を取り消す。そんな話を参加者にして、「武士道」と呼ばれている日本人の精神構造や「礼儀」にまで話を及ばせる。

日本政府の推奨する「武道ツーリズム」の健全な模範的モデルを目指しており、サイト評価でトップクラスに置かれている。

 

自分の家系、留学体験、牧師であることなどを述べて、キリスト教の根幹である「恵み」、「許しあうこと」をも大切に語る。

わずか2時間の剣道体験だが、こころの視野のストレッチ体験と説明された。もとは、民宿から入ったプロジェクト。良いプログラムに変わっていったと感じた。大切な事業をされている。

 

時代に乗り、よい場所を利用して、よい内容のサービスを提供し、よい評価を残してもらう。その根本にある健全な精神。ビジネス成功の秘訣を実例から学ぶことのできるよい機会だった。


「驚異のインバウンドブームと武道ツーリズムの可能性」

インタ−ナショナルVIPクラブ<大阪>定例会のご案内

 

みなさま、こんにちは。

ビジネス街の心のオアシス・VIP大阪11月定例会(第222回)のご案内です。

 

11月の講師は、Experience KENDO インストラクター・代表の山中知義(やまなか ともよし)さんです。

音楽ゲストは、シンガーの藤田尚之さんです。

 

訪日外国人(インバウンド客)の数は、2011年の622万人から右肩上がりで増加し、2018年は3000万人を突破。

政府の掲げる4000万人の達成も、2020年の東京オリンピック・パラリンピックで現実味を帯びてきています。

まさに驚異のインバウンド・ブームといえましょう。

そのような中、スポーツ体験と観光をかけ合わせた旅行「スポーツツーリズム」の一環である「武道ツーリズム」が、今注目されています。

 

今回の講師である山中さんは、そのような時代の流れに沿って、

近年「京都で剣道体験」などを催す『Experience KENDO』を立ち上げ、展開しておられます。

山中さんは、サムライの子孫で、武士道の伝統と剣道の伝統を豊かに受け継いで育ちました。一方、英語も堪能で、欧米の文化や人々の考え方を理解されておられます。

まさに「武道ツーリズム」にうってつけの方です。

 

もっとも、ビジネスの立ち上げには、さまざまな困難もつきものです。

また、近時は「武道ツーリズム」に限らず、外国人をも対象とするビジネスを展開したり、外国人とも交流する機会がますます増えています。

 

そこで今回は、山中さんのご経験から、ビジネスの立ち上げや、外国人との交流などについて、本では学びがたい大切なことを学んでいただければと思います。

皆様のお越しを、お待ちいたしております。

 

講 師  山中 知義 氏(Experience KENDO インストラクター・代表)

      「驚異のインバウンドブームと武道ツーリズムの可能性」

音 楽  藤田 尚之 氏(歌手)

日 時  2019年11月12日(火)午後7時〜午後9時(予定)

      _察ヽ據  А仝畍紕兄より

       講 演  : 午後7時20分より

      ⊃事&歓談: 午後8時20分より

        (講演後、歓談や交わりの時間として希望者にはお食事をご用意しています。要事前申込み)

会 場 北浜スクエア8階(大阪市中央区北浜2-3-10 VIP関西センター8F)

参加費 _山據講演 1,000円  音楽・講演+食事&歓談 3,000円 

※ お食事の必要な方は、申し込みの際に必ず明記し、11月8日(金)までにご連絡ください。

※ チラシの配布のみ希望の方は、別途1,000円

申込先  VIP大阪事務局(Eメール:vipkansai@io.ocn.ne.jp、

      Tel:070-6543-8069、Fax:06-6233-0493)

 

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「情報セキュリティ脅威と対策」レポート

「情報セキュリティ脅威と対策」レポート

 

エンタメ:ロゴスダンスユニット

 

大音量の音楽の中、ソロ・ブレークダンスからスタート。アクロバチックな動き。会場が手拍子で反応する。ナレーションを入れながらダンスの変遷を解説。さすが「ロゴスダンススクール」を開講しているだけのことはある。

藤原将悟さん、久次米雄基さん、宮本正樹さん、中島佑治さん、田島惣一朗さんのユニットである。

 

▲ロゴスダンスユニットのみなさんが「ジョイフル・ジョイフル」ダンスを披露

 

続いて、ハイテンポな音楽に合わせて、トウェル&ロック、ドラム、スキーター&スクービードゥーの動きが披露される。二人合わせたダンスは陽気で明るい。

 

さらに、シンセサイズな音楽に合わせて、ポップダンスとロボットダンス、ムーンウォーク。はじけるような動き、メリハリのついた動きが、面白くてカッコイイ。

 

本命は、ヒップホップダンス。ここでは会場が促されて一緒に参加し、ダンス。筆者はステップにしゃがみを加えた複雑な動きに、足がもつれた(笑)。

 

最後は、「天使にラブ・ソングを2」でも有名なゴスペル「ジョイフル・ジョイフル」。ユニットが体全体の動きで大きな喜びを表現。素晴らしいダンスのひとときだった。

 

講師:植木研介さん

 

植木研介さんより、「情報セキュリティ脅威と対策」について、ご講演いただいた。

 

▲植木さん

 

植木さんは、データーセンター事業等の日本最大手・さくらインターネット蠅離┘丱鵐献Д螢好函IT環境のトレンドや最新テクノロジーをユーザーに向けて分かりやすく解説する人)。

また、ウェブサイト制作会社のCrisp Code フェロー(特別研究員)として、経営の一翼をも担っておられる。

IT専門家にして広報担当者である。

 

まず、セキュリティについて話された。

・「セキュリティとは、鍵を掛ける事。」という本質

・推測されにくいパスワードを使う、パスワードの使い回しは絶対にしない

・不正メールの見分け方のポイントや、専門サイトでのチェック

・基本ソフトやアプリなどのバージョンアップ

など、具体的で分かりやすい。

「単純ではあるけれど、徹底するのはとても難しい。」うーん。そのとおりだ。

 

続いて、ネット炎上について話された。

・過去のネット炎上のケースを学ぶ

・全社的に教育し、社内フローを備える

・いち早く状況を把握し、スピーディーに適切な対応をする(最も重要なのはスピード)

・炎上とは「情緒的なもの」。「こう言ったら世間はどう言うか」を考える

など、これも具体的な対策で分かりやすい。

「無慈悲な正義が支配する時代。」的確なとらえ方である。

本当の知恵と愛をもって生き抜いていかなければならない時代だと思った。

 

最後の質疑応答では、会場からたくさんの活発な質問がなされ、励ましの感想が述べられた。

参加者は頭をフル回転。あっという間ではあったが、有益な講演だった。

 


「情報セキュリティ対策は重要経営課題だ〜あの大企業と同じ轍を踏まないために〜」

インタ−ナショナルVIPクラブ<大阪>定例会のご案内

 

みなさま、こんにちは。

ビジネス街の心のオアシス・VIP大阪10月定例会(第221回)のご案内です。

 

10月の講師は、さくらインターネット螢┘丱鵐献Д螢好函↓Crisp Codeフェローの植木研介さんです。

ゲストは、ロゴスダンス(ダンスユニット)の皆さんです。

 

パソコンやインターネットの普及に伴い、社内PCのウィルス感染、個人情報の漏えい、なりすましメールの受信などの事象が年々増えています。

情報セキュリティ対策が重要であることは、直感的に明らかなところです。

 

もっとも、一定の理解と対策はしつつも『これで万全か?』と漠然とした不安を感じておられる方は多いのではないでしょうか。

あるいは、なぜこれらの出来事が増えているのか、どのように対策すればよいのか、あまりよくわからずそのままにされている方もいらっしゃるかもしれません。

 

今回の講師である植木さんは、データセンター事業等の日本最大手・さくらインターネット蠅離┘丱鵐献Д螢好函複稗坿超のトレンドや最新テクノロジーをユーザーに向けて分かりやすく解説する人)としてご活躍されています。

これまで、IOT(様々な「モノ」がインターネットに接続され、情報交換することにより相互に制御する仕組み)の体験セミナーや情報セキュリティセミナーなど、数多くのセミナーで講師を務めてこられました。

その後、2018年にはウェブサイト制作会社の株式会社Crisp Code フェロー(特別研究員)に就任され、経営の一翼をも担っておられます。

 

そこで今回は植木さんに、情報セキュリティ対策についてお話いただきます。

いにしえより「転ばぬ先の杖」と申します。

ご自身の企業経営のため、またネット利用者として、将来に向けたよい備えをする機会を是非ご活用下さい。

皆様のお越しを、お待ちいたしております。

 

講 師  植木 研介 氏

     (さくらインターネット株式会社 エバンジェリスト、株式会社Crisp Code フェロー)

     「情報セキュリティ対策は重要経営課題だ〜あの大企業と同じ轍を踏まないために〜」

ゲスト  ロゴスダンス(ダンスユニット)

日 時  2019年10月15日(火)午後7時〜午後9時(予定)

      .┘鵐織瓠 Ц畍紕兄より

       講   演  :午後7時20分より

      ⊃事&歓談:午後8時20分より

        (講演後、歓談や交わりの時間として希望者にはお食事をご用意しています。要事前申込み)

会 場 北浜スクエア8階(大阪市中央区北浜2-3-10 VIP関西センター8F)

参加費 .┘鵐織瓠講演 1,000円  ▲┘鵐織瓠講演+食事&歓談 3,000円 

※ お食事の必要な方は、申し込みの際に必ず明記し、10月11日(金)までにご連絡ください。

※ プレゼンテーション希望者は、別途2,000円(先着1名)

※ チラシの配布のみ希望の方は、別途1,000円

申込先  VIP大阪事務局(Eメール:vipkansai@io.ocn.ne.jp、

         Tel:070-6543-8069、Fax:06-6233-0493)

 

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「マザー・テレサ 真の愛とは」レポート

VIP大阪主催で、江坂ホールを会場に、ミュージカル「マザー・テレサ―真の愛とは」を上演した。

初演は2017年12月、昨年2018年には京都のカトリック教会で約500名が集まったという話題作である。

 

▲オープニング

 

凛としたセリフ回しの声があり、豊かな声量の歌声が会場いっぱいに響いている。

マザー・テレサ役は吉村美穂さん。脚本、演出も吉村さん。

吉村さんは、ウィーンで7年間音楽の勉強をされ、アーノルド・シェーンベルグ合唱団の正会員になって活躍された方。思いの丈をクリスチャン・シンガーとして表現されている。

 

柔らかく、時には華麗に、美しい響きのピアノを演奏するのは、野田常喜(つねよし)さん。音楽制作をも担当された。場面に合わせて、巧みに作曲されている。

 

その他の配役に、中沢旨宣さん、古本みささん、南敦子さん、奥野恵子さんらが、脇を固める。監督の田坂晋さんのもと、総勢25名以上の配役で演じ切られた。

アマチュアの方も、回数を重ねるにしたがって演技に厚みが加わり、堂々と演じられる表現力に観見入ってしまう。

 

全場面を通して、マザー・テレサの苦悩、困難、挑戦、行動、神の救いなどがうまく脚色されている。

 

冒頭では、少しコミカルな演技で、真っすぐに神に仕えようとする若きマザー・テレサを演じられた。好感が持てる。

その後、カルカッタでの窮状。そこで、懸命に活動するマザー・テレサ。それを手伝う修道女。

地元の反発や迫害の中でも、人々の協力や保護などを受け、新しい修道会の設立へと向かっていく。

すべての人のためにご自身を献げられたイエス・キリストの真の愛。

そのキリストにならう、貧者や病人に対するマザー・テレサの熱い愛と想いが上手く演出されて、ドラマティックに描かれていく。

 

▲地元の迫害から助けられる。助けてくれたのは…

 

▲修道会の試練のとき。修道会で育てられた子どもたちがダンス。

 

▲エンディング。ノーベル平和賞授賞式のインタビューで、「世界平和のために、私たちが出来ることはなんでしょうか」と質問されたマザー・テレサの答え。

 

感動した。

熱演後、会場には拍手がしばし鳴りやまなかった。

 

▲司会の菰渕さん(左)、主演・脚本・演出の吉村美穗さん(右)、地元住民役の南さん(中央)


「マザー・テレサ 真の愛とは」ご案内

「マザー・テレサ 真の愛とは」ご案内

 

 

ビジネス街の心のオアシス・VIP大阪9月定例会(第220回)は、

場所を大阪府吹田市江坂にございます「ESAKA HALL」に移して、

吉村美穗さん、野田常喜(つねよし)さんほかによる、

「マザー・テレサ 真の愛とは」(ミュージカル舞台公演)です。


今回の公演は、ソプラノ歌手として多方面でご活躍の吉村美穂さんが脚本、演出を担当され、ピアニストの野田常喜さんが楽曲の制作をされた、完全オリジナルのミュージカル舞台となります。

 

その素晴らしさは、滋賀公演、京都公演などで既にご存じの方も多いと思われますが、このたびVIP大阪の主催で、満を持しての大阪公演となりました。

 

吉村さん、野田さんお二人の出演は勿論の事、総勢約25名で演じられますミュージカルを是非お楽しみ下さい。

激動の社会、問題多き社会において「真の愛」について見つめ直し、より豊かな人生を歩み出す、そんなひと時を持ちたいと考えております。

 

皆様のお越しを、お待ちいたしております。

 

吉村美穗(ソプラノ)、野田常喜(ピアノ)ほか

「マザー・テレサ 真の愛とは」(ミュージカル舞台公演)

※今回の定例会は日時も会場も普段と異なりますので、ご留意下さい。

 

日 時

2019年9月21日(土)

開場:14:30

開演:15:30

開演:17:30(予定)

 

会 場

ESAKA HALL

大阪府吹田市江坂町1-18-8 江坂パークサイドスクエア2階

TEL 06-6155-9735

HP:www.esakahall.com

 

入場料

前売 2,500円(前売の申込締切日は9月20日(金)午後2時まで)

当日 3,000円

 

申込先

VIP大阪事務局

email:vipkansai@io.ocn.ne.jp

TEL:070-6543-8069 FAX:06-6233-0493

 

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「W.M.ヴォーリズの生涯」レポート

「W.M.ヴォーリズの生涯」レポート

 

音楽:白鞘慧海(しらさやえみ)さん・谷口卓嗣さん

 

1曲目、谷口卓嗣さんのやわらかいピアノの響きから、白鞘慧海(しらさやえみ)さんが歌い始めた。良く伸びる歌声が力強く響いてくる。7オクターブの声域を持つ彼女、高音はまるで笛のようだ。それがテクニックではなく、語り掛けるような歌声なので心地よい。

 

▲白鞘慧海(しらさやえみ)さん

 

次の曲は、谷口さんがギターに持ち替えて演奏。清く澄んだ響きのギターに乗せて、白鞘さんの歌声が美しい。

 

▲ギターに持ち替えた谷口卓嗣さん

 

3曲目は、東日本大震災の悲劇を伝えながら、そこでお聞きした話をもとにして作られた楽曲。津波から逃げる途中、力尽きたおばあさんが、孫に人生を託して犠牲となられた実話を元にしている。タイトルは、「ブロッサム」。深刻な内容だが、曲調が明るくポップな楽曲だった。手拍子を求める白鞘さんに、会場がこころを合わせて1つになった。

 

講師:中山献児さん

 

中山献児さんが、建築家として、又、株式会社一粒社ヴォーリズ建築事務所の所長として、創業者ウィリアム・メリル・ヴォーリズのお話をされた。

株式会社一粒社ヴォーリズ建築事務所は、大阪、東京、福岡に事務所を構え、建築設計、監理をされて、またヴォーリズ建築の保全にも力を入れておられる。ヴォーリズの残した事業は、病院、学校、医薬品事業(メンソレータム、現メンターム)など、多岐に渡っている。しかも、すべてがキリスト教精神で成り立っていると語っておられた。

 

▲中山献児さん

 

ヴォーリズはアメリカのカンザス州の生まれ。トロントでのキリスト教の大きな大会で「あなたはどうするつもりなのか」と問われ、キリストに生涯を捧げる決意をした。建築家の夢を捨て、日本に英語教師として赴任したが、2年後に解職。しかし、ピンチはチャンスと受け止め、本国に帰ることなく日本に建築家として留まる。

 

それ以降、ヴォーリズは、現在も残る数々の建築物を生み出した。並行して会社を設立しメンタームの販売などのビジネスを展開した。しかしそれらはキリストのように生きるための手段であったという。その間伝道者として日本で活動し、太平洋戦争中に日本に帰化して困難をともにし、人生を全うした。

 

特に、ヴォーリズ記念病院が生まれた経緯には、こころ打たれた。従業員が腸結核の病気にかかった時、病院を設立して、当時不治の病と恐れられていたにも関わらず従業員を看病した。彼のまっすぐな、他者をひたすら愛し守ろうとする心に、感動した。

 

常に日本人に自分自身を捧げ、恩を返したいとするヴォーリズの生き方、まことの光をイエスキリストに見ていただきたいと、講師の中山さんは話を締めくくられた。


「W.M.ヴォーリズの生涯」

インタ−ナショナルVIPクラブ<大阪>定例会のご案内

 

みなさま、こんにちは。

ビジネス街の心のオアシス・VIP大阪7月定例会(第219回)のご案内です。

 

7月の講師は、株式会社一粒社 ヴォーリズ建築事務所 代表取締役所長の中山献児さんです。

音楽ゲストは、白鞘慧海さん(ゴスペルシンガー)、谷口卓嗣さん(ピアニスト)です。

 

ヴォーリズ建築事務所は、1908年、ウィリアム・メレル・ヴォーリズ氏によって創業されました。

皆様ご承知のように、ヴォーリズ氏は建築家として、日本各地で西洋建築の設計を多数手掛けました。

教会・学校・個人宅・銀行など、登録有形文化財、重要文化財として現存するものも数多くあります。

そればかりでなく、ヴォーリズ氏は後の近江兄弟社グループの創立者の一人として実業家でもあり、伝道者でもあったそうです。

 

今回は、このヴォーリズの精神を引き継いで、ヴォーリズ建築事務所の所長となられた中山さんに、ヴォーリズ氏の生涯についてお話いただきます。

混沌とした現代社会に生きる私たちですが、このお話を通して、教養を深めていただくことはもちろん、

ビジネスや仕事に、家庭に、生き方に、全く新たな視点をいただくことでしょう。

皆様のお越しをお待ちいたしております。

 

講 師 中山 献児 氏(株式会社一粒社 ヴォーリズ建築事務所 代表取締役所長)

     「W.M.ヴォーリズの生涯」

音楽ゲスト 白鞘 慧海 氏(ゴスペルシンガー)、谷口 卓嗣氏(ピアニスト)

日 時 2019年7月9日(火)午後7時〜午後9時(予定)

     _山據 Ц畍紕兄より

      講演 :午後7時20分より

     ⊃事&歓談 :午後8時20分より

      (講演後、歓談や交わりの時間として希望者にはお食事をご用意しています。要事前申込み)

会 場 北浜スクエア8階(大阪市中央区北浜2-3-10 VIP関西センター8F)

参加費 _山據講演 1,000円  音楽・講演+食事&歓談 3,000円 

※ お食事の必要な方は、申し込みの際に必ず明記し、7月5日(金)までにご連絡ください。

※ プレゼンテーション希望者は、別途2,000円(先着1名)

※ チラシの配布のみ希望の方は、別途1,000円

申込先 VIP大阪事務局(Eメール:vipkansai@io.ocn.ne.jp、

        Tel:070-6543-8069、Fax:06-6233-0493)

 

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「工藤篤子 スペシャル講演会」レポート

「工藤篤子 スペシャル講演会」レポート

 

本日の定例会は、講師と歌が工藤篤子さん。ピアノ伴奏は、野田常喜(つねよし)さん。

まず、野田さんのピアノソロから始まった。

柔らかく、時に力強く、変化に富んだ音色が会場を包み込んでいるようだった。

 

▲野田さんのピアノソロに聴き入る参加者の皆さん

 

ソロが終わると、工藤さんが登場。まず、にこやかに言い訳から、

「本日の催しを、直前までコンサートと勘違いをしていました。ですので、講演会にしては歌が多い。コンサートにしては歌が少ない。」

と、会場を笑いで沸かされた。

確かに本日の副題タイトルは「お話とゴスペルコンサート・至福のひととき」だ。

 

歌い初めから、彼女の澄んだ声が、高く広く会場いっぱいにひろがる。

目を閉じると、まるで大きな会堂に佇んでいるような錯覚になり、

魅力的な歌声だ。不思議な感覚に導く。

 

▲工藤さんと野田さん

 

お父様の入院のお話、亡くなった万座温泉のオーナー黒岩堅一さんのお話、アメージンググレースの作曲者ジョン・ニュートンの奴隷船で亡くなった奴隷のお話。スクリーンの映像と歌で彩られながら、話が進んで行く。

神を受け入れ、キリストを信じる者がみな、神の子どもとされること。

相続する永遠の財産。その魅力について、熱く語られた。

 

アンコールで讃美歌「ああ、感謝せん」をさらに、力強く歌われた。もう一度アメージンググレースを、皆さん共に歌った。

感動が心の隅々にまで響いた。

副題さながらの「至福のひととき」だった。

 

▲野田さんの表現力豊かな演奏

 

▲工藤さん、喜びにあふれて歌う



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