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「ゴスペル落語『祇園祭と過越祭』」

インタ−ナショナルVIPクラブ<大阪>定例会のご案内

 

みなさま、こんにちは。

ビジネス街の心のオアシス・VIP大阪4月定例会(第206回)のご案内です。

 

4月は、落語家・女優の、露のききょうさんの面白ゴスペル落語と、

福音賛美家・菅原早樹さんの美声で、お楽しみいただきます。

おふたりは、落語家・二代目露の五郎兵衛さんの子で、双子の姉妹でいらっしゃいます。

 

露のききょうさんは、幼少からお父様の落語会の楽屋に出入りし、

1979年に女優デビュー。漫才、大衆演劇、商業演劇、その他様々なTV・舞台に出演されました。

2001年には正式にお父様の下に入門し「露のききょう」の名で落語活動を開始。

現在、露の五郎兵衛師匠が演じたゴスペル落語の唯一の後継者として、

ゴスペル落語を口演し、全国各地に笑いと神の愛を届けていらっしゃいます。

 

今回の演目は、「祇園祭と過越祭」。

過越祭(すぎこしまつり)とは、古代エジプトで奴隷になっていたイスラエル民族が、モーセに率いられてパレスチナに脱出した出来事を記念する、イスラエルのお祭りです。

祇園祭と過越祭という、起源も民族も違う祭の話から、いったいどんな笑いと落ちが待っているのでしょう?

 

年度末の慌ただしさから解放されて、ほっとひと息、リフレッシュしませんか。

新年度の仕事がはかどること、間違いなしです!

皆様のお越しを、お待ちしております。

 

日 時 2018年4月10日(火)午後7時〜午後9時(予定)

              (午後7時より音楽、午後7時30分から食事&歓談、午後8時より講演)

※1月までと異なり、講演は午後8時より、北浜スクエアの8階(VIP関西センター8F)で行います。

講 師 露の ききょう 氏 落語家・女優

    「ゴスペル落語『祇園祭と過越祭』」

音 楽 菅原 早樹 氏  福音賛美家(歌手)

会 場 _察ヽ據  :午後7時より 北浜スクエア9階

     (大阪市中央区北浜2-3-10 VIP関西センター9F)

     食事&歓談:午後7時30分より 北浜スクエア8階(同センター8F)

    講 演  :午後8時より 北浜スクエア8階(同センター8F)

参加費 _山據食事&歓談+講演 3,000円  講演のみ 1,000円

 ※ お食事の必要な方は、申し込みの際に必ず明記し、

   4月6日(金)までにご連絡ください。

 ※ プレゼンテーション希望者は、別途2,000円(先着1名)

 ※ チラシの配布のみ希望の方は、別途1,000円

申込先 VIP大阪事務局 Eメール vipkansai@io.ocn.ne.jp

      Tel070-6543-8069 Fax(06)6233-0493

 

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「寿命84才時代の42才の役割」レポート

「寿命84才時代の42才の役割」レポート

 

音楽ゲスト:Hirocoさん・榊原契保さん

 

Hiroco(ひろこ)さんのバイオリンが、凛としてすがすがしい音を響かせる。

 

▲Hirocoさん

 

澄んださわやかな音だ。

芯のしっかりした音で、聴いている者に内面に目を向かわせる力強さがある。

いのちがキラキラと輝いているような感じを受けた。

オリジナル2曲、1曲は讃美歌からであった。

淀川キリスト教病院のこどもホスピスで子どもたちに演奏したときの話をされて、音楽の大切な力を語られていた。

 

榊原契保(さかきばら けいほ)さんのピアノが、やわらかく優しく包むように音を奏でていく。

ほっとするような感覚に包まれる演奏で、心が洗われた。

 

▲榊原契保さんのピアノとともに

 

講演:中島大介さん

 

▲中島大介さん

 

中島大介さん。寿命84歳時代の42歳という、「アラフォー世代」「ロスジェネ世代」の意味を吟味されて話された。

この時代は、就職難で大変な世代。生きていくのに苦労された世代。あとの「ゆとり世代」「さとり世代」とは大きな違いがあるそうだ。

25歳の時に、挫折を味わった。諸外国へ旅をした。その経験が、今の事業に役に立っているという。

 

中島さんを含む42歳(ロスジェネ世代)の役割は、世代間の架け橋となる、新しい時代の波に積極的に挑む、海外へ出て行く、女性とともにスマートな社会をつくる、などであるという。

ひとつひとつ改めて言われて考えてみると、結構意義深いものを感じた。

 

クリスチャン経営者の立場も話された。

神の気配を感じつつ、見えないものを見る力。世界史・人類史を見る力。

神の不平等を受け入れる強さを兼ね備えた優しさ、が大切とされた。

 

代表取締役をされている株式会社コンディは、有名な「タリーズコーヒー」という喫茶店をフランチャイズで運営されている。

質問タイムで、タリーズの魅力を問われて、味にこだわりがあり、焙煎と客への提供が早いこと、食べ物も美味しいこと、バリスタの育成に力を入れていること、など熱く語られたのには、経営者の心意気を強く感じた。

それでいて、ライバルのスターバックスにも敬意を払う。

タリーズに出かけていきたくなった。


「寿命84才時代の42才の役割」

インタ−ナショナルVIPクラブ<大阪>定例会のご案内

 

みなさま、こんにちは。

ビジネス街の心のオアシス・VIP大阪2018年3月定例会(第205回)のご案内です。

 

今月の講師は、TULLY'S COFFEEのフランチャイズ経営などを営む、

株式会社コンディ代表取締役の、中島大介さんです。

 

中島さんは、大正元年創業の老舗、お菓子の中島大祥堂の三男として生まれました。その後、映画製作の道に進んだり、海外一人旅に出たりと、人生の目的、役割を求めて紆余曲折。25歳になりようやく、働かなければという衝動に駆られたといいます。

 

そんな時に、大阪京橋のOBPにあるクリスタルタワーの1階に出会い、『この場所にカフェを作れば売れる!』というひらめき、天性の明るさと旅で身に着けた行動力、そして実家の援助もあり、TULLY’S COFFEEをオープン。

それ以来、ビジネスの面白さに目覚め、梅田茶屋町MBS店・梅田NU Chayamachi店を次々にオープン。3年で3店舗の速さです。

 

以後、中島さんは、株式会社コンディで「『食』を通じて、文化の架け橋となる」の経営理念のもと、飲食店のプロデュースや、海外進出コンサルティングなども手掛けておられます。

 

今回は、42歳になった中島さんに、「寿命84才時代の42才の役割」と題して、

ご自身や株式会社コンディの目的・ビジョンと役割、現状と今後の展開などについて、お話いただきます。

同年代の企業経営者やビジネスパーソンにとってよい刺激を受ける内容であるのはもちろん、それ以外の方々にとっても、とくにご自身の職業との関わりにおいて、人生の目的と役割を考えるよい機会となることと存じます。

 

皆様のお越しを、お待ちしております。

 

<お知らせ>

今回のVIP大阪3月定例会より、講演会と食事の時間を変更して、
『食事の交わり後、講演会を始める』、新しいスタイルでリスタートします。
講演会の開始時間は午後8時からに、場所は北浜スクエアの8階(これまでの会場の一つ下の階)に変更となりましたので、
『講演のみ』の参加を予定されていた方は、予定の変更をお願い致します。

 

日 時 2018年3月13日(火)午後7時〜午後9時(予定)

            (午後7時より音楽、午後7時30分から食事&歓談、午後8時より講演)

講 師 中島 大介氏 株式会社コンディ(TULLY'S COFFEE経営)代表取締役

音 楽 Hiroco Hashimoto氏、榊原契保氏 (バイオリン、ピアノ)

会 場 _察ヽ據Ц畍紕兄より 北浜スクエア9階

    (大阪市中央区北浜2-3-10 VIP関西センター9F)

     食事&歓談:午後7時30分より 北浜スクエア8階 (同センター8F)

    講 演:午後8時より 北浜スクエア8階 (同センター8F)

参加費 _山據食事&歓談+講演 3,000円  講演のみ 1,000

※ お食事の必要な方は、申し込みの際に必ず明記し、

  3月9日(金)までにご連絡ください。

 プレゼンテーション希望者は、別途2,000円(先着1名)

 チラシの配布のみ希望の方は、別途1,000

申込先 VIP大阪事務局 Eメール vipkansai@io.ocn.ne.jp

      Tel070-6543-8069 Fax(06)6233-0493

 

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「売上10倍のWEBマーケティングとは?」レポート

「売上10倍のWEBマーケティングとは?」レポート

 

音楽ゲスト:浜崎勇樹さん・藤井崇洋さん

 

今回の音楽ゲストは、ドラマーの浜崎勇樹(はまさき ゆうき)さん。

インストゥルメンタル、つまり、歌なしでされる器楽演奏。

ピアニストの藤井崇洋(ふじい たかひろ)さんを伴っての演奏である。

 

最初はブラシで、次にスティックでの軽快な演奏、お二人のプレイに場内はうっとりと聴き惚れていた。

 

▲浜崎勇樹さん・藤井崇洋さん

 

演奏の合間で、ご自分の人生について語られた。22歳の時に音楽家になることをご家族に伝えると、反対されて家を出て独立することになった。経営を勉強し、努力して自立の道を模索していく。そして、キリスト教会に通い、聖書にふれ、信仰をもつまでを語られた。ご自身で言われていたが、物理学を学び、疑い深い性格。その疑問にきっちりと答えられるのが聖書だ、と言われた。

書籍の紹介をされた。「ナザレのイエスは神の子か?」リー・ストロベル著。キリストを調べたジャーナリストの記録と副題が付いている。聖書を疑って研究してください、というアドバイスをされた。

 

全くの理知的な感じのドラマーであった。しかし、そのさわやかな演奏に心が温まった。

 

講演:服部哲也さん

 

服部哲也(はっとり てつや)さん(株式会社トゥルース代表取締役、経営学修士)が、「売上10倍のWEBマーケティングとは?」というタイトルで講演された。

 

▲服部哲也さん

 

冒頭、音楽は大好きです、と明かされた。何度か音楽コンテストに応募したが結果が振るわず、音楽家を裏で支える仕事をしたいと、ホールやコンサートの音響の仕事をする企業に入られた。ところが、過酷な労働環境。今で言うブラック企業で、3日間も働き詰めたこともあったとのこと。それでも勤め続け、パソコンを駆使して、世間にさきがけて、映像や音響をサポートするインターネット・ウェブページの制作部門を企業内に立ち上げたが、何ら評価されなかった。そして、独立した。

 

ホームページを立ち上げる仕事。当初は、ホームページを作るだけで、それも検索順位が上位に上がるだけで、顧客の売り上げが伸びた。しかし次第に、それだけでは、顧客の売り上げが増えない現象が出た。

どうホームページを作るべきか、それが売り上げに寄与するものになるのかと悩んだ服部さんは経営の勉強をし、ついにMBAの資格まで取られた。そして、売り上げを10倍に増やす制作技術を考え着かれる。本質の追求、顧客の明確化、修正の数値化による分析、10倍に増えた場合の企業内の体制、キャッシュフローなど、広範囲な分析、検討が必要であると。

 

特に、服部さんが強調されるのは、その向こうに「人がいる」という意識である。ホームページをつくるという物の制作でなく、その向こうに「人がいる」、その人へ何をどう届けるか、という人間相手の作業になる。ウェブサイトの立ち上げと、売り上げが増え、成約が増加する方法について分かりやすく説明された。

 

▲WEBマーケティングを語る服部さん

 

ウェブサイトの立ち上げについて、目からウロコが取れた講演だった。有意義な内容に、聴衆から拍手が沸いた。講演終了後、服部さんとの名刺交換のために列ができていた。


VIP彩都第2回『人生のターニングポイント』ご案内

VIP彩都第2回のご案内です。

 

VIP関西元会長の持田明広弁護士に

『人生のターニングポイント』と題して、

ご講演いただきます。


音楽ゲスト『ハートフルゴスペルクワイヤー』のゴスペルや、

フェローシップタイムでの交流もお楽しみいただけます。

 

ぜひお誘い合わせの上、お越しください。

 

 

 


「売上10倍のWEBマーケティングとは?」

インタ−ナショナルVIPクラブ<大阪>定例会のご案内

 

みなさま、こんにちは。

ビジネス街の心のオアシス・VIP大阪

2018年1月定例会(第204回)のご案内です。

2018年1月の講師は、株式会社トゥルース代表取締役・MBA(経営学修士)ホルダーの服部哲也さんです。

 

服部さんは、2006年、SEO対策(Googleなどの検索エンジンにおける検索結果で、自社のWEBサイトがより多く表示されるために行う一連の取り組み)を行う会社として、株式会社トゥルースを設立。

しかし2年も経つと、「SEOは成功しているが、売上は変わらない」、「WEBサイトのアクセス数は増えているが、成約には至らない」などの不満が聞こえるようになってきたといいます。

 

そこで服部さんは、独自の調査や研究に取り組み、試行錯誤を重ね、

MBAホルダーの知見を活かした『WEBコンサルティング』サービスをスタート。

この『WEBコンサルティング』サービスにより、売上10倍を達成した企業も現れたといいますから何とも驚きです。

 

今回は、服部さんに「WEBマーケティング」とは何か?

また、その背後にある経営の考え方や思想についてなど、時間の許す限りお話いただきます。

売上向上のヒントを得たい方や、インターネット戦略の見直しを検討したい方はもちろん、経営やインターネットに対する知的興味のある方も、ぜひお越しください。

皆様のお越しを、お待ちしております。

 

日 時 2018年1月16日(火)午後7時から(食事は午後8時30分からを予定)

講 師 服部 哲也 氏  株式会社トゥルース代表取締役、経営学修士

 「売上10倍のWEBマーケティングとは?

会 場  講演 :北浜スクエア(VIP関西センター9F、大阪市中央区北浜2-3-10)

     食事 :北浜スクエア(VIP関西センター8F

参加費 々岷蕕里漾1,000円  講演+食事 3,000

※ お食事の必要な方は、申し込みの際に必ず明記し、

  1月12日(金)までにご連絡ください。

 プレゼンテーション希望者は、別途2,000円(先着1名)

 チラシの配布のみ希望の方は、別途1,000

申込先 VIP大阪事務局 Eメール vipkansai@io.ocn.ne.jp

     Tel070-6543-8069 Fax(06)6233-0493

 

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「Christmas Special Live〜両足切断の危機を乗り越えて、たしかな希望と愛を歌う〜 」レポート

「Christmas Special Live〜両足切断の危機を乗り越えて、たしかな希望と愛を歌う〜 」レポート

 

VIP大阪クリスマス会。今回の音楽ゲストは、福原タカヨシさん。ゲストというより、メインだ。

 

▲福原タカヨシさん

 

会場は、大阪府吹田市、地下鉄御堂筋線江坂駅から至近の江坂ホール。音楽ホールなので、会場は天井が高く、音響が良い。照明もきちんと配備されている。いつもの北浜スクエアと会場を変えての定例会。フリードリンクと食事つきである。

 

ステージの両サイドには、大きなツリーが電飾を点けて飾ってある。眺めるだけでクリスマスの雰囲気が高まっていく。

所狭しと並ぶ丸テーブルを囲む椅子は、いつの間にかほぼ満席に。

午後7時にスタートして、30分ほど食事と歓談。

そして、音楽スタート。司会の紹介のあと、ステージに福原タカヨシさんが登場すると、割れんばかりの拍手。

 

▲クリスマスライブの雰囲気をお汲み取りください

 

軽妙な語りと、リズミカルなギター、会場いっぱいに広がる温かく明るい歌声。楽しい雰囲気で、オリジナル楽曲が続く。巧い歌手である。ホールの音がとても心地よい。

 

途中、歌の合間で彼の交通事故の体験談を話された。両足が車と車に挟まれるという重大事故により、両足切断の危機にあった。手術後、麻酔から覚めると、奇跡的に両足はあり、炎症もなく、リハビリに励むことになる。炎症が起こらないように、日本中の、世界中のひとが祈ってくれた。「障害もあり、機能的に失ったものは多い、だけど、気づいたものも多い。」と話された。その1つは、両足でトイレに歩いて行けたこと。「何気ない日常が、とても嬉しかった。」と語られた。

 

▲熱唱する福原タカヨシさん

 

健気に歌い、自然に歩けている福原タカヨシさん。多くの人の祈りとリハビリの努力によって、今の日常があるのだろう。アンコール曲「見上げてごらん夜の星を」は、多くのひとの心に希望を与えたに違いない。

 

最後にもう一度登場されて、会場の観客といっしょに「きよしこの夜」を歌われた。

あたたかい雰囲気にあふれ、こころに残るコンサートだった。 


「Christmas Special Live〜両足切断の危機を乗り越えて、たしかな希望と愛を歌う〜 」

インタ−ナショナルVIPクラブ<大阪>定例会のご案内

 

みなさま、こんにちは。

ビジネス街の心のオアシス・VIP大阪2017年クリスマス会

《12月定例会(第203回)》のご案内です。

 

12月は、会場を「江坂ホール」に移し、

ウォーミーでソウルフルな歌声が魅力シンガー・ソングライター、

福原タカヨシさんによるChristmas Special Liveを開催します!

 

福原さんは、2005年にCDデビュー。

その後もリリースを重ね、オリジナル・カバー曲ともに、音楽性の高さから音楽専門誌などで絶賛を博してきました。

ところがデビュー10年目の2015年3月、コンサート先で交通事故に遭い、一時は両足切断も免れないという重傷を負います。

しかし多くの奇跡を体験し、事故から半年後に小坂忠氏と復活のステージに立ちました。

現在もリハビリを続けながら、全国各地で心あたたまる歌メッセージを届けておられます。

 

会場では、おいしいお食事(立食形式)とドリンクもご用意しております。

ライブの前に、クリスマスの華やかな雰囲気の中で、友人知人とのご歓談、異業種交流のひとときをお楽しみ下さい!

みなさまのご参加を心よりお待ち申し上げております。

 

日 時 2017年12月12日(火)午後7時〜午後9時(開場:午後6時30分)

講 師 福原 タカヨシ氏  シンガーソングライター

「Christmas Special Live 〜両足切断の危機を乗り越えて、たしかな希望と愛を歌う〜 」

会 場 江坂ホール(Tel06-6155-9735、吹田市江坂町1丁目18−8 江坂パークサイドスクエア2階)

※VIP関西センターとは異なりますので、ご留意下さい。

参加費 【一般】4,000円 【学生】(大学生まで)2,500

(食事・ドリンク付)

※食事の準備の関係上、申し込み及びキャンセルは12月8日(金)までにお願いします。

申込先 VIP大阪事務局 Eメール vipkansai@io.ocn.ne.jp

      Tel070-6543-8069 Fax(06)6233-0493

 

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「命懸け」レポート

「命懸け」レポート

 

六代 豊竹呂太夫さんが、VIP大阪定例会で講演してくださった。

 

▲六代 豊竹呂太夫さん

 

人間国宝であった祖父・豊竹若太夫の血と師匠・竹本越路太夫の芸を受け継ぎ、2017年4月、豊竹英太夫改め、『六代 豊竹呂太夫』を襲名された。70歳になった今、長く厳しい修業が必要な文楽・太夫の中核として活躍しておられる。

 

タイトルは、「命懸け」。質問タイムを含めてたっぷり一時間話された。

3つのことが印象に残った。

 

1つ目は、声色を変えて「太夫」の役割を伝えられたことである。

 

娘、年寄り、子ども、姫など。また、侍、町人、悪人など。一人で、何役も語り分ける。その声色に、珍しく子どもたちが来ていて、興味深げに聴いていた。

入門から五十年、やっと芸の真髄が見えてきたと、内なる自信と共ににこやかに、そしてこの仕事がとても楽しいと語っておられた。一人で孤独に語り続ける太夫の仕事、難行だと思うが、楽しいと言われたのには驚いた。

 

2つ目は、銭湯で人生の転機が2度起こったことである。

 

1度目は兄弟子から太夫になるように、勧められたこと。将来小説家を志し、東京を離れて自由になる手段として太夫の修行に身を置くことした。内弟子修行は、とても大変な毎日だったそうだ。

 

2度目は、友人と銭湯めぐりをしていて、初めて入った銭湯で、かつての同級生の悪童と顔を会わせた。逃げようとしたがばれて留められた。彼が質問をして答えられたら、解放してやるとのことだった。質問は「三位一体って、知ってるか?」。小さいときに、ひやかしで行ったキリスト教会の日曜学校で教わっていたので、無事に答えると、彼の通っている教会に誘われて、通うことになった。そろそろ縁切りを考えていたら、可愛い女性が来始めた。それが今の奥様であると、明かされた。

 

2度の人生の転機が思いがけず銭湯で起こっていた。不思議なことだと回想された。

 

▲豊竹呂太夫さん、キリストと出会う

 

3つ目は、質問タイムでのお答えである。

 

かつて、大阪市長のH氏から、伝統芸能、文化への攻撃として、文楽バッシングが行われた。実際は、国からの補助が多く、大阪市からの補助はわずか。しかし、バッシングのおかげで文楽が注目され、今は盛況である。また、観客に外国人の方も多く国際的な評価も高い。良いことのみならず、悪いこともなおさら受け入れ、感謝を持って臨むと、ピンチはチャンス。すべての物事が好転していく旨を述べられた。文楽界を先頭に立って切り開いている経営者の側面も、垣間見せられたのが印象的だった。

 

普段聞けない胸の内も語ってくださり、ビジネスピープルに聴きごたえのある良い講演会だった。


「命懸け」

インタ−ナショナルVIPクラブ<大阪>定例会のご案内

 

みなさま、こんにちは。

ビジネス街の心のオアシス・VIP大阪11月定例会(第202回)のご案内です。

 

11月の講師は、人形浄瑠璃文楽座・太夫の、六代 豊竹呂太夫さんです。

大阪で生まれ、大阪の庶民に育まれてきた『人形浄瑠璃文楽』。

その語り手である太夫の中で、明治初期から続く重要な名跡(みょうせき)、それが「豊竹呂太夫」。

 

六代 豊竹呂太夫さんは、1947年大阪・岸和田に生まれ、

人間国宝であった祖父・豊竹若太夫の血と師匠・竹本越路太夫の芸を受け継ぎ、

2017年4月、豊竹英太夫改め『六代 豊竹呂太夫』を襲名されました。

70歳の今も、長く厳しい修業が必要な文楽・太夫の中核として活躍するばかりでなく、『ゴスペル・イン・文楽』など、新作や他分野とのコラボレーションにも意欲を見せておられます。

 

そこでこのたび、VIP大阪定例会の時間枠をフル活用して、

豊竹呂太夫さんに、文楽や襲名のお話し、『ゴスペル・イン・文楽』のお話しなど、自由にお語りいただきます。

 

ファンの方はもちろん、文楽を見たことがあるという方も、そうでないこと方も、

粋で雅なお話し、お楽しみいただけること間違いなしです。

皆様のお越しをお待ちしております。

 

日 時 2017年11月14日(火)午後7時から(食事は午後8時30分からを予定)

講 師 六代 豊竹呂太夫 氏  人形浄瑠璃文楽座・太夫

 「命懸け

会 場  講演 :北浜スクエア(VIP関西センター9F、大阪市中央区北浜2-3-10)

     食事 :北浜スクエア(VIP関西センター8F

参加費 々岷蕕里漾1,000円  講演+食事 3,000

※ お食事の必要な方は、申し込みの際に必ず明記し、

  11月10日(金)までにご連絡ください。

 プレゼンテーション希望者は、別途2,000円(先着1名)

 チラシの配布のみ希望の方は、別途1,000

申込先 VIP大阪事務局 Eメール vipkansai@io.ocn.ne.jp

     Tel070-6543-8069 Fax(06)6233-0493

 

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